出来れば(?)なりたくなかった六年生。
しかしついに六年の足音が。
迎えた三月の桜蔭オープン模試、女子学院オープン模試。
なんと桜蔭オープンでは上位一桁、女子学院も二桁とかなり良かった!
最高の滑り出しである。
娘は当然『桜蔭のNNに行く』と言い出す。
でも私は…
嫌な予感しかしなかった。
そんな高いところ行ってどうするんだ。
このまま成績キープ出来るのか?
いや多分出来ないに違いない。
大丈夫なんだろうか…。
不安しかなかった。
それもそのはず。
確かにS S1をずっとキープしてきてはいたが、S Sクラスの週テストはボロボロの娘。
無理だよ。
やめといた方がいいよと何度も言った。
でも先生も、娘も桜蔭コースだと。
じゃあ頑張るんだよと念を押して桜蔭コースへ。
本当に不安しか無かったが、六年生の前半は桜蔭のクラス1(確かクラスが5くらいまであった)をキープし続けた。
成績もまあそこそこ良かった。
夏休み前までは。
続く。
(六年生を書いてから結果とか書きますね)