はやいもので、今週の木曜日はThanksgiving、そして言うまでもなくBlack Fridayを迎えてアメリカは本格的にホリデーシーズンに突入する。日本でもハロウィーンはすっかり市民権を得た印象がする一方で、最近広告でよく目にするブラックフライデーにはまだ少し違和感が。
もっとも、クリスマスだって日本ではかなり無理矢理始まったハズ。ただハロウィーンやクリスマスのような固有名詞とは違って、「Black Friday」という言葉が浸透するのは少し時間が掛かるかもしれない。何しろ字面では「黒い金曜日」だから、あまりいいイメージじゃないわな。
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少し話は反れるが、なんとなくエーゴの表現には品の無いものが多いような気がする。いわゆる「Fワード」や「Sワード」は言うまでもないとして、非常に違和感があるのが人体のある部分を使った表現。
「●sshole」と言えばクソ野郎のこと。そう、リヴァイ兵長がよく使うあの言葉だ。会話ではあまりにストレート過ぎるためか、「A-hole」などと言ったりする。そして「Pain in the ●ss」といえばムカつくことって意味。おかしいのが、同じ単語でも「Kick ●ss」というと逆に超クールって意味になる。
来年から仕事がらみでアメリカに駐在する人のサポートをすることになったのだが、その人が出くわすであろう、これらの言葉たち。うまくサポートできるだろうか。
↑ いやサポートってそこじゃねーから
You gotta stay
(留学生)
Hey, I need you here babe
(部屋20平米)
It's better never talkin' 'cause it's no good
(ベッドに寝るとき靴脱ぐ)
You gotta stay
(留学生)
Hey, I need you here babe
(部屋20平米)
I messed up, shou've known last time I met ya!
(味噌汁飲みたいわ めっちゃ)
もっとも言葉以外にもかなり苦労するとは思うけど、この曲の主人公のように。そのへんはどうか自分で頑張ってもらいたいものだ。
↑ そこサポートしないでどーすんだよ
そうそう、門前の小僧習わぬ経を読むではないが、僕はニホンジンにしてはFワードの使い方は結構うまくなったと思う。自慢にもならないけどな。
