kunkunのトラウト管理釣り場生活

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トラウトのルアーフィッシングに纏わる生活の記録です。

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しばらくぶりの ブログ書き込みになってしまいました。
このところの近況は、私のエリアフィッシングは、オフシーズン状態。
ゴールデンWEEKのニレ池釣行後、釣りに行った記憶が無くて...
春に、自転車通勤を始めたこともあり、自転車趣味に傾倒してました。

そんでもって、この夏、サラリーマン家業にとって、お楽しみの9連休 お盆
休み。今年は、色々と用事が立て込んで、やっと残り2日で釣行に出る
ことができました。行くなら、遠征で!  と、選んだのは、ニレ池。

いつもの夜行高速から、北アルプス夏登山者の車を止める駐車場の
片隅で、仮眠させていただいての、朝イチ! ニレ池釣行開始です。

8月15日 土曜日 天候 雲多くも晴れ。気温20度 水温9度

水は澄んでます。桟橋直下の底の砂が、かすかに見える感じです。
お盆休み中、いつもなら、お盆休み初日での釣行で、アングラー少ない
のですが、終盤は、多くてにぎやか。入る場所は...と悩みながら、河川
側の中央で、一投目にサクッと釣れてしまうも、後が 一切ノー感じで
....連休で叩かれてるのかな~といった印象。テニスコート側の岸に
入るも、ここも、ノー感じ。今日は修行の釣行と、腹をくくりました。

2時間半で、5匹。
棚は、上から中層と広い範囲で、ポツポツ。底はサッパリ感触なし。
ルアーやカラーの傾向は掴めません。

10時前後、事務所で缶コーヒーブレイク中に、予定の放流が入りました。
釣行再開、テニスコート側に入って、最初と同じ状況のまま、放流から
30分以上経過しても、放流場所のインレットには、アングラーが誰一人
入らない??なぜ??
俺入っちゃいますよ~ということで、その岸に立つと、10~20匹前後の
高活性な群れが2つ。グルグル周辺を勢いよく回ってる。 
オリハルコンのTYPE1、桜カラー(私のテストモデル)で狙うも、食いついて
くれますが、フックが抜けてしまって、釣れない。高活性の魚がスプーンを
オトナシイ食いついて、離さない。はたまた、リールのリーリングに同調して
泳ぐ始末...足元そばで、何匹も 同じことをされてしまって。これを
見るのも修行か...合わせてもフックオフしてしまう。口咥え5匹で、
2匹釣れるペース。

で、TYPE2の動きで、フックの口咥えの状態を変えて、フッキングに持ち
込めるかと試すも、インレットの強い水流と弱い水流の切れ変わりで
アクション崩れて、魚が見てくれない。
ロニサの栄次オレ金の水噛み強さ、イレギュラーアクションに頼って、
ライン変化で合わせて、いっきに20数匹の連ちゃんに。心を満たす
釣りをヨウヤク出来ました。


高活性の群れは、徐々に沖に出て、桟橋側で釣れ出して、さらに時間
経過すると、桟橋とアウト中間の沖の半径5mくらいの範囲で釣れてる。
桟橋から遠投で、そこに入れば、連釣。放流は、そこに落ち着いた状況
でした。

私は、インレットを離れ、今度はお昼の塩焼き用を釣り上げ、キープの為
事務所でスカリを借りて、桟橋にはいります。しかし、よい位置は、場所
キープのロッド放置されていて、沖の半径5mくらいに、ルアーを入れられ
残念。
それでも、クランクの中層から底へのまき下げで、なんとか1匹確保。
桟橋たもとにセットしたスカリに入れることができました。

その後、続かず。早めの塩焼きお昼に。
お腹が満たされると、眠たくなってしまって、いつもの昼寝。
起きてからの午後は 力を抜いて、のんびりキャスト。雲がさらに増えて
日陰に時間が増すのと、風での波立ちで、活性があがったか、
釣果は、午前の朝より多く、3時間で12匹。
ミノーでのヒットも。

今回は、魚の変化を 強く感じたニレの釣行でした。
放流直後の高活性の魚が、あんなにも、フックを長時間
(2秒くらいは平気に)咥えていて、フックが抜けてしまうのは、
初めての経験でした。 
その放流魚、どんな育ちの奴なのか、知りたくもなりました。

次の釣行は、東山湖やジュネス 再開前に もう一回遠征 
行ってみようかと考えています。