紫のPURPLE -95ページ目

BABYMETAL~イジメ、ダメ、ゼッタイ

現在、PC作業するときに必ずリピ。
まあ、書くほどでもないと思ったんですがリスナーの反応が頗る良いようで。



ライブでは既存曲だったらしいっすけど、これ、ヤバいですね。
それをここまでの完成度で出してくるとは恐れ入ります。
ヘドバンギャーも良かったんですが、それはあくまでアイドルとメタルが融合したところでの
斬新さというか奇異さというか、そのあたりに価値を見出して好んでた訳で。

でもね、今回は、
ここまで大真面目なテーマを大真面目な楽曲でに来られると、
聴く方も姿勢を正さなくてはw

PVが本気ですもの。
のっけからフライングVが燃え滾ってのあのイントロ。
一瞬マイケルシェンカーじゃん。

からのDragonForceとも初期のSonataArcticaともつかない
疾走感あふれる重厚なリフからツインが鳴り響き、
メタル声質、且つどこか切なさも感じさせるメロディアスなボーカルがのっていくという。

両脇のちびっ子のギターソロもね、体の動かし方とか、
スウィープ、ライトハンドの指の動きとかよく指導されてるw
ま、率直に言って様になっているを通り越してIt's Coolです。

こういう所が国内のみならず海外のHR/HMリスナーの琴線に触れるのではないかと。

あと
中元すず香はカリスマ性がありますかね、これ。
存在自体もそうなんですが、とくに声。

彼女の唱法がJudasPriestのロブ・ハルフォードに似てると思うのはわたくしだけでしょうかねぇはてなマーク

さて、兎にも角にも、これが最後になるか。
もう一曲出すのか。

これ、継続して海外でも興業が出いるくらいに大化けするかもしれない可能性がある反面、
そこはきっちり解散からの伝説のアイドルユニットパターンも十分アリだと思う。
チビでかトリオというバランスで持っている側面もなくはないと思うんで。

裏を返せば、解散せずとしてその辺乗り超え、今のクオリティーを維持できれば…


どうするアミューズ。