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前田敦子vs瀧本美織vs川口春奈vs福田沙紀 2R~瀧本美織編

瀧本美織



実力


少なくとも演技面において前田敦子よりは上手いんじゃないですか。

で、前回記事と重複するけどいまいち地味っすかねぇ、やっぱり。

主役よりスーパーサブタイプなんじゃないかと。


自分の彼女に対する地味っていうのは、あくまでも主演になった場合ということ。

癖が無く、透明感があり悪い印象を与える事が少ない、個性が無いというのとは違う。

掴みどころがない。でも不思議と映える、目立つ。

これはSweetS時代のPVの時に既にこのオーラは出てたと思うわけですわ。


ドラマで披露した歌声もまったくこんな感じじゃなかろか。

透明感のある声質で癖が無い素直な歌い方、上手くはあれどこれといって凄いってわけでもない。

でも不思議と心地いい、引き付ける何かがある。


こういう面での無形の力を感じるわけです、わたくしは。

これは立派なタレント性だと思う。

この不思議な地味は他の連中の持ちえない実力かと。



下手に主演(慎重に選ばないと)にこだわると変なものを掴まされた時のイメージの崩れっぷりが酷そうだ。


でなければW主演なんかはおもろいかもね。


で、バラエティとかトーク面についてはそこそこ出来ればいいんじゃないでしょうかね。

演技の方向でという宣言しての事ですしね。





事務所移籍後はとくに連続テレビ小説ヒロイン、美男ですね主演と今のところ順調。

まあ、彼女の場合この2作品に関してはあまり数字は関係ないような気がしますね。

それ以上にこれらでの視聴者に対する良い意味でのイメージづけのほうが勝ってる感じっすね。

このイメージというのは上で言う無形の力が作用してるのではないかと。


持ってるのか持ってないのか


どちらかというと持ってる方か。


偶然はてなマークなのか局の戦略上なのかは知らんが同クールにおけるイケメンドラマ。

どうしても比較されてしまう中で、


一方はトップグループの顔が主演で予想外はてなマークの苦戦。

また、それだけに応援してくれる人も多いだろう反面、叩かれようも酷い。

まあ、不幸にもすべてにおいてハードルが上がってしまってるのも可哀想なのだが…


反面、数字的に決して良いとは言えないものの、まだドラマが始まる前、前田敦子とのイケメン度比較で、

その良し悪しの判断材料が画だけだった時の勝ちっぷりとか、

ドラマ中の彼女の歌がちょっと話題になったり、しっかりと爪痕を残してますわな。


もう一方に国民的グループ代表の比較対象があったことは幸運だと思う。




バック


ここも大手事務所で言うことなし。

少なくとも役者で食っていくなら前事務所よりはいいでしょう。

ここに来ての主役2連発もこの事務所があっての事。


で、ここは思うに力がある割には良くも悪しくも平均点かそれ以下のタレント(女性)が多い印象かな。

なので、この中に埋もれてしまう可能性も無きにしも非ずか、その辺がどうか…

平均以上でも役者として北川景子、坂井真紀、中谷美紀とか、ちょっと薄め。

竹内結子は最近薄めになりつつあるし。

まあ所属タレントが多すぎるのが原因かも知れんが。


どちらかというと推しから失速傾向のある事務所かはてなマーク

ちょっと可能性は高いかもはてなマーク


あと問題児が多いのもここの特徴。

沢尻エリカ、山田孝之、柳楽優弥、高岡蒼甫…

トラブルでは山口もえ…

まあ、さすがにこの中には入らんだろうけど。


さて、どうなる事やら。