南極大陸
ほこたても面白かったんで途中までザッピングでの視聴。
録画してまでの興味も別にないし。
まあドラマの系統としては華麗なる一族と同じ。
この枠の特徴でもあるでしょうけど。
感想としては
①金かかってるなぁ。
②スタッフとキャスト陣の熱意は確かに伝わって来る。
③木村拓哉は年齢的にこういうドラマの方がいい。
④日本人としての誇りが感じられるドラマ。
⑤そこそこの視聴率は出るかな。
⑥興味なくても見だすとつい最後まで見てしまうドラマ。
こんなところでしょうか。
①は
よくもまあこんだけのキャストをそろえたもんだ。
これだけのスケールのドラマですから適材適所、しっかり演じることのできる配役をしたんでしょう。
ゆえにそれなりのキャストになったんでしょうけど、ごり推し大根がいないのは大きい。
あとはエキストラの数とか昭和30年代の街並みセット等。
②は
初回を見た限り、金のかかってる割にはということはなさそう。
金かかってても作り手に熱意がないとこちらには伝わっちゃいますから。
手抜いてるなとかね。
③は
たしか月の恋人だっけか、つまんな過ぎて自分は何話かで萎えたんだけど
その時感じたのは
老けたなぁ~と。
あの系統のドラマはちょっと無理があると思うw そろそろ。
逆にこういうドラマの方が若く見えますし。
④は
いいんじゃないですかこういうドラマがあっても。
これはドラマに限らないですけど。
こういうドラマを望んでる人もかなりいると思う。
⑤は
典型的なハマる(つい最後まで見てしまう)作りになってるんで。
あとこの手のドラマの特徴としては途中話からでもなんとなく見れてしまう。
1話ごと飛び飛びでもなんとなく見れてしまう。
少なくとも99日よりは出るでしょうね、多分。
⑥は
⑤と重複でそういうことです。
以上、あくまで個人的感想と推測でした。