紫のPURPLE -100ページ目

ドラマ新宿鮫~青木晶

先日、CSにてドラマ版新宿鮫が放送されてましたね。

いあ~ありがたいですよ。

録画リニューアルです。


いちおうVHS録画してあったものをDVD化したのを持ってはいたんですがねぇ。

画質がね。


とにかくドラマ版新宿鮫は原作の世界観が存分に発揮されてるので最高です。

脚本の方も良く解ってらっしゃいますね、多分。


このころのNHKはまだまだ骨があったw


で、ですね、

今回の再放送を切っ掛けに改めて見直すとそれぞれの晶も悪くないかなと。

まあ、イメージとしてしっくりハマるのは川村かおりさんなのは変わらないんですけど。


久松史奈さん 「無間人形」
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原作では無間人形は3作目なんですけど、

どちらかというと原作の第1作目のイメージにいちばん近いのは彼女が演じた晶だったかも。

元気で無邪気。

鮫島へのストレートな気持ちと信頼。



川村かおりさん 「屍蘭」「毒猿」
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ん~やっぱりハマってるな。

クールな表情と台詞の言い回しの裏側にある情熱的、共感的な鮫島への愛。

鮫島の人間的弱さを包み込むような包容力。

とくに毒猿での2人のそういった関係性の描き方は秀逸ですね。



島谷ひとみさん 「氷舞」
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いちばん難しい晶を演じてたのは彼女かも。

少しずつお互いの距離が遠くなっていく2人。

自分にとっては必要だけど、鮫島にとって私は必要なのか。

正直、棒台詞感は否めないのですが、

この辺の葛藤と一抹の寂しさを意外と上手く表情で表現できてましたね。

改めて見ると。



ま、でも本当のところ

川村かおりさんの氷舞が見たかったですけどね。



最後に、


どの作品も俳優陣が渋いねぇ。

適材適所。

そういえば、寺島進さんなんかも出てたよなw