DocterXとレジデントと救命病棟24時 | 紫のPURPLE

DocterXとレジデントと救命病棟24時

レジデントとDocterXを見てみた。


Xの方がおもろいですね。

superflyの主題歌がいっそう爽快とさせてくれますし、ドラマとマッチしてる。


しかし米倉涼子ってテレ朝と相性がいいっすね。

またこういう役が似合う。

ま、何気にコンスタントに活躍出来てるのも伊達じゃないんですかね。

オスカータレントの中じゃ培われた貫録があるのは彼女だけだし。


岸部一徳の胡散臭さとか、段田安則のどーしよーもなさの脇もいい感じです。


これは見るかな。



レジデントも思ったよりは見れなくはないんですよ、別に。

ただ救命病棟24時第2シーズンを見てるものにとっては…


研修生の成長と救急医療現場の過酷な労働条件というテーマの違いはあれど、

現場の問題点を絡めて見せていくのにはさほど変わりないので。


24時は臨場感からくる緊張の中に息抜きのちょっとした笑いのシーンとの配合が絶妙でしたしね。

脚本もテンポが良くて面白かった。

とくに福田靖氏の回。

ドラマHEROをイメージしていただくと、どういうテンポかっていうのが大体分かって頂けるのでは。

とくに医局でくつろいでるシーンではよく特徴が出てましたけど。


そして何と言っても俳優陣が、

江口洋介、渡辺いっけい、小日向文世、松雪泰子、木村多恵、谷原章介。

宮迫…  悪くなかったですよ、全然w


レジデントは… 研修医がメインなのは分かるけど。

別に全否定はしないけどこういう所で必ずジャニーズって。

大政絢もそうだね。

この2人入れ替えるだけでかなり重厚感が増すと思いますけど、

おそらくいろいろある世界ですからね(笑)


池松壮亮なんかどーでしょうw



でも今、24時が新ドラマとして放送されたらどうなんでしょうね。

いや、24時並みの良質ドラマが放送されたらというべきか。


あの時代、2000年前後のドラマは良ければ20%ゆうに越えてましたからね。