桂綸鎂(グイ・ルンメイ)~藍色夏恋
さて今回は桂綸鎂さん~藍色夏恋です。
その日、友人と渋谷をプラプラしてたわけです。
で、今は亡き渋谷HMVに立ち寄った時ですわ。
そこでちょうどプロモ会見やってたんです、これの。
取り巻きのずっと後ろで背伸びしながら覗いてました。
映画出演者がチェンボーリン君ということで
(ちょいちょい日本で活動してたのを知ってたんで)
ちょっと覗いていこうかくらいの気持ち。
しかしですね、
彼の隣には…
細くて華奢で顔の小さい美しい女の子が黒い頭の隙間から見え隠れしている…
いや~半端なく綺麗でした。
これ、DVDの特典にこの時の模様は収められてますが。
速攻で日比谷シャンテまで観に行きました。
もちろんDVDも購入。
オススメします。
大きめのレンタル店にはあると思いますので是非。
ものすごくシンプル。
青臭いほど純粋で爽やかな、男子生徒と女子生徒の心を描いた胸キュンストーリー
。
この映画の感想として恋の物語という人もいるんですが、わたくしの感想としては、
恋というにはあやふや、かと言って単なる同級生というわけでもない、何か特別な感情がある。
エンディングにおいてもハッキリと結論は出ません。
なので、「心を描いた胸キュン」という表現になりました。
この辺の心の動きを見事に2人は演じ切っています。
ひとつひとつのエピソードにおける演技が素晴らしいです。
それと、ものすごく懐かしい気分にさせられます。
シンプルな音楽に載せて街中を颯爽と自転車で走る二人、
学校の体育授業、学校の夜のプール、この時期らしい男子生徒同志の会話、
ラブレターエピソード、女友達同士の微妙な関係。
この映画、というよりこれは台湾という国に言える事かもしれないけど、
どこかひと昔前の日本の雰囲気に似てるんですよね。
感性として迎合できる部分が非常に多いと思います。
で、あとはなんといっても桂綸鎂さん。
映画の中の彼女は美しいというよりかわいいです。
もうほんとにかわうぃーっすよ
(笑)
その上微妙な心の表現を上手く演じて感情移入できるんで激しく胸キュンすること必至。
しかしこの監督さんはよく彼女を捕まえたもんだ。
西門町でのスカウトだもんな。
彼女の場合、
「言えない秘密」で知った方の方が多いんじゃないかと。
あのジェイ・チョウ監督、主演ですね。
完成度抜群。
でもって女子なんかは結構泣いてしまう作品ではないかと。
この映画もまた大林宣彦監督を彷彿とさせる日本的情景を所々に見ることが出来ますかね。
とくにジェイ・チョウと桂綸鎂さん2人きりのシーンになると必ずこういった情景が入ってきます。
そして何より時… とっと。
わたくしが思うに大林宣彦監督の影響受けてるかと、だけ言っておきます(笑)
映画の中の彼女のお家の雰囲気といい。
ま、この作品は感想等読まずに真っ新な状態で見ましょう、ということで。
でもって彼女に興味を持った方、
とりあえず「藍色夏恋」と「言えない秘密」この2作品は是非。
そしてそして今は台北カフェストーリー
です。
上品かつ綺麗ですよね…。
この作品も評判いいです。
横浜終わっちゃったんだよなぁ![]()
早めに行っとけばよかったな。
あとは渋谷アップリンクか…
ま、いいや
でも台湾の女優さんはかわいい方、綺麗な方が多いですよ、ほんと。
いや、日本人好みと言った方がいいか、が多いと思いますよ。
桂綸鎂といい、陳妍希といい、林志玲といい。



