恋する日本語~三角関係の恋
こんな番組やってたんだね。
剛力彩芽さん目的だったんですけど。
刹那なんて日常ではほとんど使わないけど美しく、素敵な場面で使えるんですね。
仏教用語で最小単位の時間とか指を鳴らす間に65節(65刹那)あると言われてる、
とか言われたところで分からんわ、漠然としてて。
まあ、意味としては漠然とごく短い時間の事なんだなとは認識してはいたが、
こんな言葉わたくしは一度も使ったことないっすわ。
学校の廊下で物を落として拾おうとした時、それを拾おうとしてくれた先輩と一瞬手が触れあった。
ハッ、
恋に落ちた刹那な瞬間…
なるほどね、これが意識の瞬間というやつですね。
仏教用語らしいニュアンスの言葉ですね。
素敵な日本語だ。
揺蕩う(たゆたう)。
ん~まさに揺れて心の締りがなくなる。
音も揺れ迷うような感じで、美しい日本語だ。
三角関係の間で…
番い(つがい)。
これはたびたび使うときがあるけど2組のものであれば何でも使えるんだよね。
どうしても雄雌とか男女とかに対して使う頻度高いけど。
骨のつなぎ目、関節の意味もあるのには笑ったけど。
確かに間違いじゃないね、関節もw
これ地上波で放送すればいいのにね。
いい勉強になりますよ。
おもに恋を題材にしてるんで具体的事例として把握しやすいかも。
恋する日本語もいいけど日本語に恋するのもいいかもしれませんよ。
