昨日の共同通信杯はグレイル惨敗。大外を選びましたが思ったより伸びなかったですね。もう少し切れ味があるタイプだと思っていましたが・・・

昨日からの馬場状態を考えると内枠で脚が使える馬が台頭してますね。
それを踏まえてのレース検討もしないといけないですね。

あと、WIN5が今日はないので、しっかりと予想しましょう。

推し馬
◎⑩マウレア
阪神JF3着馬。そのレースも内で脚を溜めて最後に脚を使いましたがその途中で1、2着馬に挟まれて最後は勝負が決してしまった所で伸びてきたので残念なレースになりました。
2勝しており、阪神JF3着とメンバー中最上位の実績です。
このクイーンカップはここ数年は美浦所属の阪神JF上位馬の成績がいいんですよね。そう考えると他のところから入りにくいので本命です。

裏推し馬
☆②フィニフティ
ステファノスの全妹という良血馬。まだデビュー1戦ですが、前から抜け出す競馬で上がりもまとめました。
ディープインパクト産駒で兄どうよう溜めれば切れるでしょうし、東京マイルはフレンチデュピティやクロフネがよく走るイメージもありますし、今の東京芝は内で脚が使える馬がかなりいいので、この馬を裏推し馬に。

馬券
⑩単勝
⑩ー②馬単・馬連・ワイド
さて、共同通信杯。
クラシックへ直接繋がっていくレースと言えるレース。昨年もダービー2着馬スワーヴリチャードが出ています。
その前もディーマジェスティ、リアルスティール、ドゥラメンテ、イスラボニータ、ゴールドシップ、ディープブリランテ。
このレースを勝つまたは2着になってクラシックでの活躍につなげました。
今年もいいメンバーが集まりました。

推し馬
☆⑫グレイル
このレースはグレイル単独指名でいきたいと思います。
前走競り負かしたタイムフライヤーは次のレースでGⅠホープフルステークス優勝。その京都2歳ステークスでは手前変えずに差しきりました。
まだ幼さも残るし素質だけで走っている印象ですが、タイムフライヤーをしっかり差しきったのは現時点でも世代トップレベルの実力の証。
そして、ハーツクライ産駒は右回りより左回り向きのタイプの馬が多いですし、左回りに替わるのはプラスでしょう。



こんにちは!
さて、今週の重賞は注目の3重賞。
クラシックへ繋がる共同通信杯&クイーンカップ
そして、ドバイや産経大阪杯へ繋がる京都記念です。

まずは、京都記念から。

ひとつ言えること!
「ごっついメンバーが集まったで!!」

昨年の皐月賞馬、ダービー馬、秋華賞勝ち馬、エリザベス女王杯勝ち馬。
今、もっとも勢いのある4歳世代のそれぞれのGⅠ馬が集まるとは・・・頭数の割には濃いメンツになりました。

そんな、メンバーですが、能力的に1つ抜きん出てるのはダービー馬レイデオロでしょうね。
ダービーだけでなく、ジャパンCも2着ですから世代だけでなく現役でもトップレベルの馬でしょう。

ただ、気になるのはこの京都記念が1番人気には不穏なレース・・・・トゥザグローリーまで遡らないと1番人気の勝ち馬はいません。
あと、マカヒキ、キズナ、ウオッカなど、ダービー馬が翌年の京都記念に出たときの印象がよくないんですよね。

さらに追い討ちをかけるようにルメール騎手の騎乗停止。少しずつ解消されているとはいえ、クセのある馬を乗り替わりでいきなり乗りこなすのはどうなのかとも思いますので、今回は思いきって切ります。

さて、じゃあ何選ぶの!?残りのGⅠ馬から?

推し馬
☆④クリンチャー
昨日の雨の影響で馬場悪化。時計の掛かる馬場状態なら昨年の菊花賞でも証明したようにかなり粘り強いです。
有力GⅠ馬たちが馬場悪化が歓迎できないタイプや雨はよくても後方からの競馬で持ち味が活きるタイプである事を考えると前々で粘り込むタイプのこの馬向きではないでしょうか。

☆⑦クロコスミア
昨年のエリザベス女王杯2着馬。当時の斤量差を考えれば今回同斤量であるモズカッチャンとの人気差を考えればかなり魅力的。
さらに馬場悪化はこの馬にとっては超大歓迎の舞台。
岩田騎手とは重賞レースも制してますし、ここは一発もありそう。