こんにちは!今日は今年初のGⅠフェブラリーステークスです!!

さて、悩ましい1戦となりますが傾向としては
まず、ゴールドアリュール産駒がめっちゃ強いレースですね。
スピード能力に秀でたゴールドアリュールの血を受け継いだ子ども達の活躍がものすごく目立ちます。
つづいて、4、5歳とダート界では比較的若い世代が活躍しています。
これもフェブラリーステークスの傾向ですね。
4、5歳が強いレースですが、21世紀になって冬季オリンピック開催年は4歳馬、5歳馬のワンツーで決まってるんですよね。
ま、たまたまかもしれませんがね(笑)

あとは、東京ダート1600mが非常に独特のコースだけに、東京ダート1600mでの勝利経験はアドバンテージとしては非常に高いです。

という事で

推し馬
◎⑭ゴールドドリーム
昨年のチャンピオンズカップ勝ち馬。前内が有利な中京ダートでスローの前残りレースを豪快に差しきった馬。1枚も2枚も実力が上でないと出来ない芸当です。
そして、舞台は東京ダート1600m戦。4戦3勝2着1回のパーフェクト連対。
ゲートに難がありますが、後入れ偶数枠の外枠とそれも条件的にはいいのではないでしょうか。
羽生結弦選手のオリンピック2連覇と世相も名前も後押ししてますし。出来すぎなくらいでしょうか。


裏推し馬
○⑯サンライズノヴァ
この馬も東京巧者。前走の根岸ステークスでは惜しくも2着でしたが力は見せました。切れ味は現役でも屈指のものを持っており、唯一の4歳牡馬の成長力にも期待して対抗評価に。


相手
⑩テイエムジンソク
チャンピオンズカップではゴールドドリームの強襲にあい2着。しかし、東海ステークスではあっさり勝利しており目下充実の一途をたどっています。
スピード能力は図抜けているので、得意の先行競馬をすればまず崩れないと思います。
ただ、東京マイルの実績がないのプラス、やはり切れ味ではどうしても劣ってしまうので、切れ味タイプを本命にしている以上はここまでの評価しかできませんでした。

⑫ノンコノユメ
前走、ようやく末脚が復活したノンコノユメ。セン馬となってから成績不振になっていましたが、体調の安定と共に末脚の力強さも戻っていました。
個人的には前走で58kg背負って速い時計で快勝したのは年齢的に反動が微妙に心配ではあるので評価を下げました。
東京マイルという舞台設定、前走の内容を考えれば頭もあって不思議ではないです。


馬券
⑭ー⑯ 馬単・馬連・ワイド
⑭ー⑯ー⑩⑫ 3連複2頭軸流し




ちなみに、小倉大賞典は勢い的にも斤量的にもトリオンフで仕方なくね?って思ってます。

さて、続いては国内で2番目の長距離GⅠ芝3400mで行われるダイヤモンドステークス!

結構、血統的に片寄った傾向があってグレイソブリン系トニービンの血が強くて、さたに強いのがノーザンテーストの血を持つ馬。
例えば、このレース好走実績ある今人気になっているフェイムゲームや昨年のチャンピオンアルバートなんかは血統的にトニービンとノーザンテーストを兼ね備えています。
そう言った意味では、フェイムゲームでいいんですが・・・少し年齢的なものと斤量が不安ですかね。
そこでもっとも血統的に向いた種牡馬がいましたよ!!
ということで、最近恒例の単勝両刀狙いで

推し馬
◎⑤ホウオウドリーム
◎⑧レジェンドセラー

勢いある明け4歳。そして、父はトニービンとノーザンテーストを兼備しているルーラーシップです。
ルーラーシップ産駒は広い東京コースで実力を発揮するタイプですし、ルーラーシップ自信、このレースで求められる後半の末脚の持続力勝負に強い馬。

⑤ホウオウドリームはどちらかと言えば瞬発力が目立ちますが、ノーザンテーストの血は母系にも入っており、ペースが落ち着いて昨年同様の切れ味勝負になれば抜群に強いと思います。

⑧レジェンドセラーは後半の末脚の持続力に長けており、長距離仕様のバテない長い脚が特徴てきな馬。例年のダイヤモンドステークスでは33秒台の瞬発力勝負にはなりにくく、そう言った意味ではこちらは例年のように末脚の我慢比べになればこちらが台頭するでしょう。

馬券
⑤⑧ 単勝
⑤ー⑧ 馬連・ワイド


さて、オリンッピック男子フリースケーティングも気になってブログの更新をおろそかにするところでした。
歳三です(汗)

さて、今週もはりきって参りましょう。
まずは、京都牝馬ステークスから!
まぁ、非根幹距離で行われるレースですから、そういう適正のある馬を狙いたいというところはありますね。
そういう点ではマンハッタンカフェ産駒のデアレガーロとかアドマイヤムーン産駒のワンスインナムーンがいいんでしょうけど・・・
個人的には京都1400mという条件で一発狙いたいのが・・・

推し馬
◎④ミスエルテ
デビューした時は怪物少女と言われた4歳牝馬。そのときに魅せた末脚は素晴らしいものを持っています。
個人的にはベストは1400mの舞台だと思いますし、素晴らしい切れを発揮するには良馬場の平坦京都だと思っています。
前々走では重馬場に泣きましたし、前走は時計としては悪くない内容ですが、ずるずる脚を使わされて直線弾けきれませんでした。
今回は少頭数ですし、そこまでペースが速くならないでしょうから乾坤一擲の末脚を発揮すれば十分勝負圏内だと思います。

馬券
④単・複勝