いやぁ、スノーフェアリー強すぎます!とんでもね~w半端ね~。鬼パネー!←うざい。


さて、エリザベス女王杯はスノーフェアリーの2連覇!外国調教馬初のJRA同一レース連覇という事になりました。素晴らしいですね!


レースはシンメイフジが引っぱる引っぱる!一瞬、一昨年の再現が頭をよぎりました(苦笑)

ただ、2番手集団が捕まえに行ってレースは普通に人気サイドで決まりましたが・・・・。

上位の馬がほとんど中団より前にいた中で後方から差しきったスノーフェアリーの強さは凄かった。


◎スノーフェアリー 1着


大外枠から無理に前に押し上げず中団より後方から。向こう正面では上手く内に入れて、最後の直線では内狙いで来ていました。アパパネ、ホエールキャプチャ、アヴェンチュラの3頭が完全に抜け出した時、この3頭で決まったと思いました。しかし、あっという間に真っ直ぐ伸びてきました。アパパネとホエールキャプチャの間からズバーっと差しきり勝ち。後方グループが伸びあぐねている中、荒れてきた内を33秒台でまとめるって・・・・どんだけ強いんこの馬!という印象です。昨年も衝撃を受けましたが、今年も着差以上に凄く強い内容での勝利だったと思います。



2着アヴェンチュラ


どんどん力を付けていますね。最後はアパパネを競り落とし、一旦抜けたスノーフェアリーにもう1度迫る勝負根性と末脚は素晴らしいですね。秋華賞よりさらにパワーアップしてました。まだまだ底の知れない感じがして楽しみが過ぎる馬ですね。まだまだ強くなる。そう感じさせるだけの馬でした。



3着アパパネ


さすが、本番に強い女。その実力を感じました。本質はマイラーだと思っていたので、ここではバッサリ切ったんですがやっぱり実力がありますね。っていうか、本当にGⅠでは走るなぁ~。前走の負けはなんだったんだ・・・・(汗)



4着ホエールキャプチャ


今度こそ勝ちたかったっていう感じでしょうか。2番手から勝ちに行って、最後は前にいた分後ろに差されましたが、実力は証明しました。能力はかなり高いです。クロフネ産駒なので、まだまだ底のしれないアヴェンチュラに比べれば成長力に疑問が残りますが、高い能力があるのでヴィクトリアマイルあたりは楽しみになってきますね。



復活を狙ったレーヴディソールはやっぱりまだ仕上がりがイマイチだったのか、久しぶりの分なのか。息切れした感じでした。これを叩いて心肺機能が戻ればいいなと思います。とりあえず、無事に走れて良かった。

4歳以上の古馬勢が振るわない感じを見ると、牝馬も3,4歳馬のレベルの高さを感じるレースになりましたね。