今年は、この馬の走り如何で荒れる荒れないが決まる!そう思われるほどの圧倒的な成績を持って来日する短距離で世界NO.2のレーティングを誇るロケットマン!
決してふかわりょうではありません(笑)←そのネタもういい!
個人的には、サイレントウィットネスと同じ雰囲気を感じます。いや、それ以上に強い馬かもしれません!
連対率100%という戦績も素晴らしいですし、戦ってきたレベルが違いすぎます!
短距離では世界トップレベルの香港勢と渡り合い、今年はドバイデューティーフリを勝ちました!
このドバイデューティーフリーを勝ったというのも一つのポイントになるのではないでしょうか。
今年のドバイWCウイナーが日本のヴィクトワールピサだと考えると、日本の芝適性、特に中山への適性が非常に面白いと思うわけです。
さらに、ロケットマンの騎手であるコーツィー騎手はサイレントウィットネスでスプリンターズステークスを制覇!
そんなコーツィー騎手がロケットマン滞在から2週間付きっきりで乗っているとか!
この雰囲気は佐藤哲三騎手がGⅠ前に馬を仕立て上げるような雰囲気にも似ています。
今年はこういう騎手が本番前に仕上げるとかコンビが(池添=オルフェーブル、藤田=ヒルノダムール、佐藤=アーネストリー)というトレンドがあります。その点でも十分勝負になる気配を感じます!
不安があるとすれば2着になっているレースに右回りがあること!これだけかとw
日本馬にも勝って欲しい気持ちもありますが、この馬が強い競馬をするところも見てみたいですね♪