セントライト記念は菊花賞前哨戦としては、つながりがあんまりないんですよね(汗)
今回は、逃げた馬がハイペースでとばして、去年の再現!?くらいとばしてましたねw
ただ、2番手が離れ、3番手がいて!事実上ベルシャザールがミドルペースで引っぱってる感じ?
結果的に、中団~後方に待機していた馬で決まりました。
勝ったフェイトフルウオーはステイゴールド産駒らしく折り合えば切れ味は抜群ですね!中山の重賞を制した馬を過小評価しすぎている人気でしたね!個人的には印厚かったんですが、ベルシャザールを本命にしていたので、しょうがないですね(汗)
しかし、ステイゴールド×メジロマックイーンは本当によく走るね!凄い相性だと思いますよ!!菊花賞はまさかのオルフェーブルとの・・・・
2着のトーセンラーは小回りはイマイチだと思ったんですが、手応え良くすんなりコーナー回ってきて内から伸びてくるという・・・・長くイイ脚を使いますね!その辺りはディープインパクトに似ているな!って感じがします。ディープインパクトの血が濃ければ菊花賞も問題ないですが・・・・母系がちょっと短め?って感じがします。
ただ、京都の重賞を制しているだけにというか、平坦の広いコース、良馬場だともし印を打つなら薄くするわけにはいかない馬だと思いますね。
3着のサダムパテックは小回りだとやっぱりエンジン点火が遅いですねw最後はベルシャザールを交わしましたが、小回りの器用さのさが出たと思います。個人的にはやっぱりマイル~2000mまでがいいんじゃないかと思うんですが。
ベルシャザールは休み明けがダメだったのか、ペース自体は悪くなかったと思います。ただ、気持ち早めに仕掛けた分最後にサダムパテックに交わされたかな~・・・・ただ、3番手で自力で捕まえに行ったレースだけに強い内容ではあったと思います。3000mはどうか分かりませんが早めに動いて粘るレースは菊花賞で近年勝っている馬と同じ様な要素を持っているので、楽しみにはしています。