こんにちは!
いやぁ、ダービーは馬券の結果は残念でしたが、福永騎手の勝利は感動しました。
でも、やっぱり馬券は当てたいですね~w

さて、東京5周連続GⅠ最終の安田記念。
GⅠ馬7頭に重賞ウイナーも出走するなかなか豪華で悩ましいレースになりました。

推し馬
◎④アエロリット
NHKマイルカップを好時計で制した馬。前走のヴィクトリアマイルでも本命にしましたが、雨で稍重になり時計勝負にはなりましたが上滑りする馬場+落鉄の影響がでて思うような走りができませんでしたね。それでも先行勢が潰れて切れ味勝負の馬が対等する中で4着と力は見せました。
今回は晴れてスピードを存分に発揮できる馬場になりましたし、相変わらず高速馬場の東京競馬場。この馬にもっとも向いている馬場になると思いますし、個人的には落鉄後の馬は積極的に買いたいと思いますのでW本命の1頭に推します。


◎⑨レッドファルクス
前走の高松宮記念では上がり最速で上がってくるも着外となりました。
現状では1200mでは置いていかれる感じもありますから距離が長いのかもしれません。
先にも触れましたが、現在の東京競馬場は超高速馬場なので短距離適性が求められる舞台だと思いますし、そういう舞台ではスプリンターズステークス覇者のこの馬の出番でしょう。
去年も超高速時計で3着になっていますし、そういうレースになれば今年も十分に勝負圏内だと思います。


相手
①スワーヴリチャード
⑤ペルシアンナイト
⑩モズアスコット
⑭リスグラシュー
⑮サングレーザー

馬券
④ー①⑤⑨⑩⑭⑮
⑨ー①④⑤⑩⑭⑮

3連複1頭軸流し

①⑤⑩⑭⑮ 3連複BOX

まぁ、ガミリも何点かありますが混線ムードなのでこの感じで

おはようございます!
さぁ、いよいよ競馬の祭典日本ダービーの日がやってまいりました。
馬券ももちろん当てたいですが、やっぱり日本ダービーはなんかワクワクしますね。
例年なら皐月賞組。主に皐月賞を上がり上位で差し損ねた馬が活躍するレースなんですが・・・
今年は、臨戦過程が皐月賞を経由しなかった無敗の馬が2頭で現在上位人気になっています。
いろんな意味で面白いですね。

さて、日本ダービーの傾向ですが、圧倒的に内枠が有利ですね。特に1枠の活躍は半端じゃありません。
やはり、今週からCコース使用で仮柵設置していますから、先週までの内の剥げた部分がカバーされて内を通っても伸びますね。というよりあまり外過ぎるとかなり厳しいでしょう。
なんで、基本的には大外一気の追い込みは非常に難しいレースですね。
できれば直線入り口で10番手以内にいたほうがいいでしょうね。

あとは、先にも触れましたが皐月賞で速い上がりを使いながら差し損ねたタイプですね。
やはり中山小回りコースですし、以外に内が止まらない皐月賞ですから皐月賞の結果を鵜呑みにするよりは皐月賞を外を回らされて差し損なった馬の直線の長いダービーでの巻き返しがあると思います。

あとは血統的にはサンデーサイレンス系×ロベルト系の馬の活躍が非常に目立ちますね。勝利はないんですが馬券圏内はここ5年連続で馬券になっているんですよね。今年は1枠の2頭が該当しています。

さて、そんなもろもろを含めて・・・

推し馬
◎①ダノンプレミアム
朝日杯FSの勝ち馬ですね。皐月賞は一頓挫あって回避しましたが、それまでに見せたパフォーマンスはこの世代ナンバー1と言える内容。
マイルでの好パフォーマンスや間隔が空いた分、距離や仕上がりに不安も感じる点はありますが、先行して速い上がりが使えるダービー向きの脚質と1枠1番という絶好枠!さらに、先にも触れているサンデーサイレンス系×ロベルト系配合の馬とこのダービーでは最も向いているんですよね。
まぁ、先週のオークスで今日のシュミレーションをしているんじゃないかというくらいのレースをした鞍上ですからその辺りもいいと思います。
まぁ、切れ味の差でなにかに差される可能性はあるものの軸としては最適ではないでしょうか。


相手
○⑧ブラストワンピース
毎日杯の勝ち馬で、直行でダービーへ挑む馬。
個人的には皐月賞時点でダービー候補だと思っていました。2走前に東京2400mという同じ舞台で非常に素晴らしい内容で勝ちました。
前走は一変して先行して抜け出す競馬。
この馬の最大の長所は仕掛けてからの反応の速さ。合図を送ってからスッと加速してその脚の持続力が非常に高く速い。非常にポテンシャルが高いです。
内よりの枠に入りましたし、この馬より前に行きそうな馬は外にいますからスムーズにポジション取りができそうなのもいいですね。
距離適性的にはダノンプレミアムより遥かに上ですから素直にいけばこの馬とダノンの一騎討ちか。


▲⑤キタノコマンドール
皐月賞5着馬。皐月賞上がり最速は3頭いて最もダービーに向きそうな馬はこの馬だと思います。
後方からまさに大外をぶん回して坂を上がってからもジリジリ伸びていました。
直線だけの伸び脚ならグレイルが上回っているようでしたが仕掛けた位置、通ったコース、そして良馬場の時に刻んだ上がりの切れ味という意味でもこちらの方が上と見ています。
それに、ジャパンC2着のデニムアンドルビーを姉にもっていますし、東京の切れ味勝負でこそでしょう。


△⑰ワグネリアン
皐月賞は1番人気で惨敗。見せ場もなかった辺りに疑問は感じますし、ディープインパクト産駒の落ち始めたら止まらない感じは嫌な感じはしますが、新馬戦から東京スポーツ杯までに見せた外回りの広いコースでのパフォーマンスは非常に高いです。昨年の段階ではダービーではダノンプレミアムより上だと思っていましたのでもしかすると超極上の切れ味を発揮すれば能力は上位です。



☆⑨オウケンムーン
共同通信杯勝ち馬。ペースが遅かったとはいえポジションにつけて速い上がりで駆け抜ける感じはまさにダービーのレースという内容でした。

☆⑩ステイフーリッシュ
前走の京都新聞杯は素晴らしいタイムで勝利。速い流れのなかで前に行って粘り混むないようでした。ダービーでは前につけて粘る馬の活躍が目立ちますし、今の高速馬場の東京は前走で時計勝負は証明しています。

☆⑯ジェネラーレウーノ
皐月賞では後ろは馬場が悪いなかで速いペースで前を引っ張って馬券圏内まで粘り混みました。瞬発力の切れ味勝負になったら微妙ですがロングスパートでスタミナ勝負に持ち込めば能力は高いです。


馬券
①ー⑤⑧⑰ 3連複1頭軸流し
①ー⑤⑧⑰ー⑤⑧⑨⑩⑯⑰ 3連複フォーメーション
⑧ー⑤⑰ー⑤⑧⑨⑩⑯⑰ 3連複フォーメーション


こんにちは。
先週のヴィクトリアマイルは稍重発表でしたが高速馬場が残ったままで1分32秒3決着。こうなるとアドマイヤリードには厳しい流れでしたね。
しかし、リスグラシューは強いけど勝てませんね。エアスピネルといい・・・なんか武さん・・・(察し)

さて、今日は牝馬クラシック2冠目オークスです。
シンプルに桜花賞組+フローラステークス勝ち馬でどう組み合わせるかを考えるレースだと思います。

推し馬
◎②ラッキーライラック
桜花賞2着馬。その桜花賞では好スタートから少しポジション取りに行って、前後半でイーブンペースの中で早めに抜け出す王者の堂々とした走りでしたが、アーモンドアイの強襲に合って2着。
ただ、1番人気が1枠で包まれないようにするにはああいうレースしかないですし、先行勢が潰れて外差しが決まる中で前につけて2着になったのはスピードの持続力と素晴らしい心肺機能の証明だと思います。
レースが調教になると言ってはなんですが、この桜花賞のレース内容がこのオークスでの距離延長へ繋がるレースだと踏んでいます。
もともと胴長でストライドも長いですし、陣営は最初からオークス目標にしているようですし、脚質も自在性があります。
オークスは比較的最後の直線でバラけますから今度は出たなりでゆったり勝負できるでしょう。
控えれば素晴らしい脚が使えますし、前につけても伸びれる脚があるだけに、先に抜け出してアーモンドアイの射程から抜ければ勝利も十分にありそうです。



○⑬アーモンドアイ
桜花賞の段階ではその能力は認めていましたが、結果はいわずもがな。
ノーステッキでほとんど本気で追うことなく素晴らしい末脚で勝利。まだまだ底を見せていない素晴らしい逸材です。
オークスへのキーポイントはやはり距離延長。スプリント、マイルのチャンピオンであるロードカナロア産駒だけに2400mへの懸念は大きいですね。
ただ、個人的にはそれは大丈夫だと思います。
例えば、エリンコートは父デュランダルですし、個人的には同厩舎の大先輩アパパネなんかも実質マイラーだと思っていました。
母系はオークス2着でエリザベス女王杯勝ち馬のフサイチパンドラですからスタミナの下地はあると思います。それに脚質というかスタートして少し置かれるところもむしろ現段階ではマイルより少し長い方がいい気はします。
これは、過去の桜花賞馬で言えばハープスターやブエナビスタと同じタイプだと思います。この2頭、ハープスターは差し届かず2着。ブエナビスタもハナ差で辛うじて勝利。など追い込み一辺倒のその脚質こそが逆に差し届かないという意味での不安材料です。
ただ、能力だけならメンバー内で抜けていますから馬券からはずすのは怖いですね。


相手
☆①リリーノーブル
阪神JF2着、チューリップ賞3着、桜花賞3着。この世代の安定勢力でもあります。血統面でもルーラーシップ×クロフネですから長くいい脚を使う東京向きのタイプだと思いますし、父と母にノーザンテーストのクロスが入ってスタミナ補完も十分にされています。スタミナだけに片寄っていたら現代のオークスではスピードが足りないですが、上記の通りマイルでこれだけの実績を残しているので気性面さえクリアすればここでも上位。

☆③マウレア
阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞5着。桜花賞では外々を回らされて、勝負どころではジワジワとしか伸びず5着。
陣営がオークス向きと最初から言っているようにマイル戦で前半が速くなると脚を使ってしまって溜めが効かないのかもしれません。
それを考えると息をいれながらじっくりと構えられるオークスは向いていると思います。リリーノーブルと能力差はないので外せない1頭です、

☆⑧サトノワルキューレ
フローラステークス勝ち馬で、この時期の牝馬としてはかなり珍しい芝2400mのレースを勝っている馬。
フローラステークスの内容も2、3着が早めに抜け出しているのを最後方から大外一気の差しきり勝ち。桜花賞のアーモンドアイと双璧かと思わせる末脚でした。距離経験、最後の爆発力、GⅠ馬2頭とまだ対戦していない魅力はありますね。


馬券

②ー⑬ー①③⑧ 3連複2頭軸流し大本線
②ー①③⑧ (大外差し届かずのパターンを考慮)