こんにちは!
昨日の京王杯スプリングカップはさっぱり分からなかったので回避しました。
っていうか、現在夜間勤務で昼夜が完全に逆転しているので普通に寝てました(汗)
今日は休みなので普通に更新しちゃいます。

さて、ヴィクトリアマイル
特徴的なのは超高速馬場への適性!とにかく今の馬場もですけど速い時計に対応できる馬でないといけませんね。
あと、とんでもないくらいのリピーターレース。そもそも古馬牝馬のGⅠが数が少ないですからね。適性条件がベストで決まったコースしかないってなるとそれは同じ馬が走るよな~って感じですね。

さて、今年ですが昨日までの馬場を見ると例年通り超高速馬場!昨日の京王杯スプリングカップもレコード決着なくらい速い馬場!
それを考えれば今回のメンバーで好時計で勝ってる馬って⑩アエロリットしかいなくてすごくシンプルなレースだったはずなんですよね・・・・
ただ、そろそろ東京競馬場も雨が降りそうでメインの頃は本降りっぽい!

ここで気になるのは⑩アエロリットが秋華賞で惨敗していますから、馬場適性なのか雨が嫌いなのか、成長して問題なくなったのか・・・すごく悩ましいですね。


色々考えに考えた末に・・・

推し馬
◎⑪アドマイヤリード
昨年の勝ち馬アドマイヤリードを推し馬にします。
前走は超スローペースで直線の進路取りに苦労して、さらには斤量も他の馬より背負ったなかで僅差の4着。ちぐはぐな競馬のなかでこれだけ結果が出れば衰えはないでしょう。
このヴィクトリアマイルじたいが毎年のようにリピーターが走るレースだけに注目の1頭です。良馬場の高速馬場なら多少の不安もありますが、ここにきて雨が降っているのも好材料。


○⑯リスグラシュー
クラシック路線でも堅実に走ってきた馬。年明けの東京新聞杯ではこの馬の弱点であった反応の鈍さというか少しエンジンがかかるのに時間が掛かる点が解消され、サトノアレスとダイワキャグニーという世代でも上位の馬に快勝しました。
前走は超スローペースで前の組が残るなかで唯一差し込んできたのはこの馬。
確実に成長していますし、時計の掛かるマイルで実績があり、重馬場の秋華賞でも走っているのでここでも堅実に走ってくれるでしょう。


相手
☆⑥レッドアヴァンセ
ここにきて成績が安定してきました。左回りのマイル重賞で急に走り出す血統ですからはずせません。

☆⑦カワキタエンカ
スピードの持続力で勝負する馬。馬場悪化はむしろ大歓迎ですし、

☆⑩アエロリット
昨年のNHKマイルカップ勝ち馬。先にも触れていますが高速馬場なら間違いなくメンバー中ナンバー1。ただ、雨が苦手なのか馬場が悪くなるとダメなのか判断しづらいですね。

☆⑰デンコウアンジュ
昨年の2着馬。東京マイルはとんでもなく走るので油断できません。馬場は良馬場の方がいいと思います。重馬場まで悪化してしまったら思いきって切ると思います。


馬券
⑪ー⑯ 馬連・馬単・ワイド
⑪ー⑩ー⑥⑦⑩⑰ 3連複2頭軸流し

おはようございます。昨日の京都新聞杯は登録馬見ても長所より欠点の方が目立つメンバーで正直誰が勝っても不思議ではなかったので回避しました。
まぁ、絞りきれなかったというのが本音ですが・・・

さて、今日はNHKマイルカップ
このレースで圧倒的なのは血統的特徴。ヴァイスリージェント系とくにフレンチデュピティの血を持つ馬の活躍が目立つレース。
過去5年のうち4年でフレンチデュピティの血を持つ馬が馬券圏内になっていますから、この辺りは注目点です。
それと、ダイワメジャーの血もここ数年で複数馬券になってます。
スピードの持続力をもった芝・ダート兼用血統馬が目立つ感じですね。

推し馬
◎⑩パクスアメリカーナ
今年もヴァイスリージェント系の血統を持つ馬が何頭かいるのですが、フレンチデュピティ系の血を持つのはクロフネ産駒のこの馬のみ。
クロフネ産駒はここ5年で2勝2着1回の好成績を納めています。
しかも、全姉に東京巧者で東京芝1600mGⅠ勝ち馬ホエールキャプチャを全姉に持っています。
この馬自身は新馬戦で左回りでささった点は気になりますが、その辺りはデビュー戦ですから矯正されていると思います。
負けたレースはスローの瞬発力勝負で負けているだけで、このNHKマイルカップ特有の前半が速い前傾ラップに似たレースで2勝しています。
前走は先行できそうなところで前をカットされたり、直線でも前が少しカットされるレースで思うようなレースにならなかったですが、前傾ラップのレースを好時計で2着。今回人気のタワーオブロンドンとも差のないレースをしていますし、枠も悪くありませんから前走のように前がカットされる心配も少ないでしょう。


対抗
○③テトラドラクマ
この2年は牝馬が連勝をしていますし、3年連続で馬券になっています。勝ち馬2頭ともクイーンカップを好時計で馬券になっていますし、3年前のアルビアーノも含めて逃げ・先行して勝利しています。
今年もクイーンカップを1分33秒台で先行抜け出して勝利しているこの馬にも十分チャンスがあるでしょう。
血統的にも父ルーラーシップは芝しか走っていませんが、産駒はダートでも活躍している馬がいる芝・ダート兼用血統馬。
東京芝マイルでは走る度に強くなっていますし、何より前走の超前傾ラップで後続を突き放した先行してからの二の脚はこのレースでも最大限いかされそうです。



相手
⑦タワーオブロンドン
前走は距離を克服して好時計で1着。マイルでも走れるところを証明しました。
今回は位置取りとペースが鍵になりそうですが、力は相当のものがありそうです。

⑨ギベオン
マイル未経験という点は非常に気になりますが、ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の配合ですから血統的な魅力はあります。
鞍上にミルコ・デムーロを確保できたのも強いでしょう。

⑪ケイアイノーテック
マイルで結果を出している馬。ディープインパクト産駒で母はダート系の馬ですからここでも走れそうです。ただ、結果が出ているのが割りとスロー気味のレースが多いので、ペースが速いときの対応は気になります。

⑯ミスターメロディ
この馬もヴァイスリージェント系の血統をもった馬です。
ダートでデビューして初芝で重賞勝利。血統だけでなく自身の走りでも芝・ダート兼用であることを証明しました。距離に疑問は残りますがレースの質はこの馬向きのレースだと思います。

⑰レッドヴェイロン
兄弟がマイル前後で大活躍の血統馬。前走は出遅れましたが上がり最速の3着。
兄弟を見ていても末脚の確かさはこの馬にもありそうですし、父が芝・ダート兼用血統のキングカメハメハに変わったのも良さそうです。
前走は出遅れて差しに回りましたが好位で立ち回れば十分に馬券圏内はありますし、鞍上の勢いもあります。


馬券
⑩ー③ 馬連・馬単・ワイド
③ー⑩ー⑦⑨⑪⑯⑰ 3連複2頭軸流し
⑩ー⑦⑨⑪⑯⑰ 3連複1頭軸流し(ガミ覚悟)
う~ん、昨日は見事なフラグ立て!!
◎の推し馬勝利で単勝14.6倍、複勝3.2倍をみすみす逃すという(苦笑)
まぁ、こうなるイメージはあったけどまさか本当にそうなるとは・・・

ま、今日はしっかり当てたい!GⅠだものw

天皇賞(春)ですね!
1年に1回京都芝3200mで行われるレースです。
そういう特殊性があるのかリピーター性の強いレースですね。
過去に走っている馬の好走、または昨年いいとこまで来た馬の着順のジャンプアップに要注意。

それと、先週のマイラーズカップも超高速決着になりましたが、この時期の京都開催はとにかく時計が速いです。スピード能力は絶対でスタミナよりも芝2000m以下を走って結果が出るだけのスピード能力や中距離適性は重要です。

あと血統的にはやっぱりこのレース絶対的に強いハーツクライ産駒が強いですね。

それに内枠。やっぱり開幕2週目ですし、まだまだ内はいいですし、やっぱりコーナーを6回も回るので内枠でじっとしていてロスの少ない競馬は絶対です。

最後にこれは、スピードって書いた面と内枠に共通する事項に似ているんですが、先行馬が結構活躍します。最後の直線入り口ではなるべく前へいた方がいいですね。


さて、そんななかで

推し馬
◎②チェスナットコート
このレース絶好の1枠2番をゲットした、このレース最強種牡馬ハーツクライ産駒のチェスナットコートを推し馬にします。
前走の日経賞では3~4コーナーでバンバンに仕掛けてもなかなか反応しないで最後の直線もジワジワ伸びて来ていました。実績的には劣ると思っていましたがしっかり伸びてきました。京都では下り坂もあるし、この馬は馬の間でも全く怯まない根性も持ち合わせています。
芝2000m以下での実績はありませんが、最後の上がりが新潟と言えど32秒9や33秒前半の切れ味とスピードを見せていますから、京都のスピードを活かせる馬場も全く問題ないですし、むしろ前走の日経賞より向いている舞台だと思います。

相手
⑥ガンコ
ダートから芝長距離になって重賞制覇を成し遂げた面白い馬。
長距離を先行して押しきるスタイルはこの天皇賞にあっていますし、長距離で実績を残しているようにスタミナにも問題はないでしょう。
藤岡騎手で3戦3勝と騎手との相性も抜群です。やはり長距離レースですから、折り合い面や騎手との相性も重要でしょう。

⑧クリンチャー
ここにきてメキメキと力をつけている4歳馬。皐月賞で見せた先行してしぶとい末脚とスピードと先行力。中距離での持ちタイムはメンバー屈指のものを持っています。前走でもかかりながらも最後までしぶとかったですし、普通ならこの馬でいいと思っていましたが、前週での武豊騎手の騎乗停止により急遽三浦騎手に乗り替わり。前走で折り合いに気むずかしいところを見せた馬だけに急な乗り替わりは不安ですね。

⑩サトノクロニクル
天皇賞(春)で好相性のハーツクライ産駒。勢いある4歳勢の1頭で昨年の菊花賞では馬場に泣きましたが、京都の相性は悪くありません。
調教もいいですし、芝2000mの重賞も制しています。自在性もあるいますし、スピードの持続力もあります。個人的には内枠なら本命にしていたでしょうね。
個人的には本当に最後まで◎と悩みました。ただ、馬格が馬格だけに58kgちょっと心配はありますね。


⑪シュッヴァルグラン
唯一のGⅠ馬で、一昨年3着、昨年がスーパーレコードの2着。昨年の秋で充実していましたが、前走の大阪杯は休み明け+久しぶりの2000mで大惨敗でしたが、小回りとスローの上がり勝負になったのもこの馬にはよくなかったでしょう。
今回はすべての条件が好転していますし、ジャパンCを制したボウマン騎手というのもいいでしょう。
ただ、ハーツクライ産駒の3回目の天皇賞(春)では過去2頭順位を下げていますからその辺は不安です。前走の惨敗でのメンタル面での不安も残ります。


⑫レインボーライン
前走の阪神大賞典で約2年ぶりの勝利。GⅠ戦線でも力を見せていましたが、ここにきてさらにパワーアップでしょう。
マイル重賞も制していますからスピードもあるのは間違いないでしょう。
問題は脚質的な面ですね。やはり出脚がよくないので直線入り口での位置取りがポイントになりそうですね。メンバーは去年よりは落ちていますからステップアップは見込めそうです。

⑮トーセンバジル
長距離適性はありそうですね、重賞は未勝利ですが香港GⅠ3着など実力はあります。去年は後ろからジワジワ伸びていますし、自在性もありそうなので位置も取りに行けます問題は芝調教馬の馬券がないことと中距離でのスピード能力の証明も少ないあたり。ただ、人気薄でハービンジャー産駒のミルコデムーロは怖い。


馬券

② 単勝・複勝
②ー⑥⑧⑩⑪⑫⑮ 3連複1頭軸流し