好きな馬・第5回
今回は「クロフネ」です
金子真人さんの持ち馬で勝負服はお馴染みですよね
2000年にデビューしたクロフネ
芝のマイル戦でデビューした同馬は新馬戦は2着
エリカ賞、ラジオたんぱ杯2歳Sに出走して年内を終える
3歳の3月の毎日杯を勝利して初重賞制覇
次走NHKマイルカップでは道中後方に付け直線でもまだ後方
逃げるグラスエイコウオーも直線で後続との差を広げる
クロフネは直線後方から鋭い差し脚でグラスエイコウオーを差しきった
初G1制覇を成し遂げた
芦毛の馬体が目立つクロフネ
次に出走したのは日本ダービー
この年から外国産馬が出走出来る事になり、初の外国産馬が混じったダービー
その外国産馬の内の1頭もクロフネである
結果は5着
勝ち馬ジャングルポケットは皐月賞3着も1番人気に支持され勝利
クロフネは秋は神戸新聞杯から始動して、天皇賞・秋へ出走予定だった
ここで1つの問題が起きる
外国産馬の枠の問題
天皇賞・秋出走予定の外国産馬はメイショウドトウとクロフネの予定だった
ただ外国産馬で芝・ダートのG1を制覇しているアグネスデジタルである
アグネスデジタルが天皇賞・秋に出走を決めた為、クロフネは出走枠の関係で天皇賞・秋には出走出来ない事になってしまった
陣営は天皇賞・秋の前日の武蔵野Sに出走する事を決める
武蔵野Sは東京ダート1600mで行われる競走
クロフネは初ダート参戦ながら1番人気に支持された
結果は圧勝でなおかつレコード勝ち
芦毛の怪物が本性を明かしたクロフネ
陣営もさぞビックリしたであろう
次走はもちろんジャパンカップダート
第2回目を迎えたジャパンカップダートは前年優勝馬ウイニングアローなどを含むダート後者揃いの顔触れであった
またしてもクロフネは1番人気に支持された
レースは3コーナー過ぎあたりから徐々に進出して、先頭に並びかける
3~4コーナー途中で先頭に立ち馬なりで直線へ
みるみる内にどんどん後続との距離が開き最終的には9馬身差の圧勝
2:05.9という破格のレコードタイムを出して優勝
誰もがビックリしたレースであったにちがいない
自分もテレビで見ていて鳥肌がたちビックリ
ダートで開花したクロフネは翌年のフェブラリーS、トバイワールドカップを目標にされた
ただクロフネは武蔵野Sとジャパンカップダートで出した驚異的な脚の影響か、故障した
屈腱炎である
陣営は引退を決め種牡馬になることに…
これからという時に故障してしまったクロフネ
もう強いクロフネを見る事が出来ないって思うと悲しかった
カネヒキリやヴァーミリアン、エスポワールシチーなどクロフネが引退してからも数々のダートの強い馬が誕生している
クロフネもお父さんに活躍をしている
お父さんとしてこれからもたくさんの活躍馬を輩出して欲しいと思います
厩舎:松田国英
騎手:武豊
馬主:金子真人
好きな馬・第5回でした
金子真人さんの持ち馬で勝負服はお馴染みですよね
2000年にデビューしたクロフネ
芝のマイル戦でデビューした同馬は新馬戦は2着
エリカ賞、ラジオたんぱ杯2歳Sに出走して年内を終える
3歳の3月の毎日杯を勝利して初重賞制覇
次走NHKマイルカップでは道中後方に付け直線でもまだ後方
逃げるグラスエイコウオーも直線で後続との差を広げる
クロフネは直線後方から鋭い差し脚でグラスエイコウオーを差しきった
初G1制覇を成し遂げた
芦毛の馬体が目立つクロフネ
次に出走したのは日本ダービー
この年から外国産馬が出走出来る事になり、初の外国産馬が混じったダービー
その外国産馬の内の1頭もクロフネである
結果は5着
勝ち馬ジャングルポケットは皐月賞3着も1番人気に支持され勝利
クロフネは秋は神戸新聞杯から始動して、天皇賞・秋へ出走予定だった
ここで1つの問題が起きる
外国産馬の枠の問題
天皇賞・秋出走予定の外国産馬はメイショウドトウとクロフネの予定だった
ただ外国産馬で芝・ダートのG1を制覇しているアグネスデジタルである
アグネスデジタルが天皇賞・秋に出走を決めた為、クロフネは出走枠の関係で天皇賞・秋には出走出来ない事になってしまった
陣営は天皇賞・秋の前日の武蔵野Sに出走する事を決める
武蔵野Sは東京ダート1600mで行われる競走
クロフネは初ダート参戦ながら1番人気に支持された
結果は圧勝でなおかつレコード勝ち
芦毛の怪物が本性を明かしたクロフネ
陣営もさぞビックリしたであろう
次走はもちろんジャパンカップダート
第2回目を迎えたジャパンカップダートは前年優勝馬ウイニングアローなどを含むダート後者揃いの顔触れであった
またしてもクロフネは1番人気に支持された
レースは3コーナー過ぎあたりから徐々に進出して、先頭に並びかける
3~4コーナー途中で先頭に立ち馬なりで直線へ
みるみる内にどんどん後続との距離が開き最終的には9馬身差の圧勝
2:05.9という破格のレコードタイムを出して優勝
誰もがビックリしたレースであったにちがいない
自分もテレビで見ていて鳥肌がたちビックリ
ダートで開花したクロフネは翌年のフェブラリーS、トバイワールドカップを目標にされた
ただクロフネは武蔵野Sとジャパンカップダートで出した驚異的な脚の影響か、故障した
屈腱炎である
陣営は引退を決め種牡馬になることに…
これからという時に故障してしまったクロフネ
もう強いクロフネを見る事が出来ないって思うと悲しかった
カネヒキリやヴァーミリアン、エスポワールシチーなどクロフネが引退してからも数々のダートの強い馬が誕生している
クロフネもお父さんに活躍をしている
お父さんとしてこれからもたくさんの活躍馬を輩出して欲しいと思います
厩舎:松田国英
騎手:武豊
馬主:金子真人
好きな馬・第5回でした