好きな馬・第2回 | 両さんの競馬日記

好きな馬・第2回

前回は思い出の馬という事でディープインパクトについて書きました

今日は好きな馬・第2回というで「スーパークリーク」

武豊騎手に初G1をプレゼントしてくれたスーパークリーク

当時自分は生まれてから1年しか経っておらず
記憶はないですあせる

ただ武豊騎手がG1初勝利の馬がスーパークリークという事で映像を何回も見ました

菊花賞の前走、京都新聞杯で出走権が獲ることが出来ず本番に除外馬が出なければ出走出来なかった

エピソードとして
菊花賞出走予定のマイネル軍団の岡田氏が自分の馬を回避させたというのが聞いた事があります

回避馬が出た事で出走出来ることが可能になったスーパークリーク

もちろん騎手は武豊

武豊騎手は他にも菊花賞で騎乗依頼が何頭か来てたのにもかかわらずスーパークリークを選んだ

スーパークリークを管理していた今は亡き伊藤修司先生

「うちの馬に乗れば絶対勝てる」

という風に先生が言ったのを記憶にあります

先生が言った事は現実になった
結果は5馬身差の圧勝

武豊騎手初G1勝利

菊花賞の後は有馬記念で3着かと思ったら
メジロデュレンを妨害して失格処分ダウン

天皇賞・秋春連覇

天皇賞・秋では東京競馬場でのG1初勝利

自分はわからないですが
まだ当時は、言葉は悪いですがアンチ武豊という方々が居たみたいでダウン

スーパークリークもゲガも何回もして辛かったと思います

この前オグリキャップを追うように逝ってしまった
スーパークリーク


自分はその当時生まれてはいたが小さかったので、もっと前に生まれて自分の目で88年菊花賞を見たかったです




※独り言なので文章はメチャクチャですが許して下さい

好きな馬
「スーパークリーク」でした