関西ローカルテレビでは震災から20年で特集番組が多数流れてます。
横倒しになった高速道路 横転した高層ビル・・・
姫路地域でも震度4~5 古い住宅なら倒壊する といいます
地震の前日に 新造する河口堰の水門に鉄製階段を取り付けました
総重量 約4トンぐらいだったと思う
通常はアンカーボルトを型枠に所定の位置に固定して コンクリートを打設
ところが、ココでの施工方法は鉄製のアンカープレートを仕込んで
コンクリートを打設 型枠を解体してから 所定の位置に
M20の ボルトを溶接する
数日前に 約25mの高さまで、数mおきに 何段か溶接しました
非破壊検査をしてすべて合格でした。
その日の早朝 揺れる直前に目が覚めました。
(大き目の地震のときは、決まって目が覚めます。)
地鳴りとともに 激しい横揺れ しながらの縦揺れ
周期の長い揺れが1分ほど (実際の強震は20秒だったとか)
釣竿を同じ振り幅で、プルプルするのと プルッ プルッてするのと
先端の振れ幅は、全然違ってきます。
「こればマズイ」
「溶接部分は割れないけど、その周辺の熱影響部が割れる」
BC5レガシィーに飛び乗り 河口水門へ
現場に到着して ラリー装備のレガシィーから強力ライトを取り出し
階段をてらしてみると
とりつけたままの階段が浮かび上がる
そのまま水門全体を見て回って ダメージなし
その後何件かの現場をまわっている途中
ラジオ放送で、ただならぬ事態が起こっているという・・・








