10月31日 AM6:00

近所のコンビニから3台でスタート

国道372を東へ 加西から中国道へのって からの舞鶴道を北へ

西紀SAで1台合流して 4台に

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ポツポツ雨が降る中を北上して AM11:00 到着

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永平寺は 1244年に道元が開いた曹洞宗の大本山です

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 自動販売機で入山料500円の券を買って進みます

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修行僧の宿泊施設  1畳のスペースがあたえられます

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階段廊下には へいこうしけんへい(なぜか変換できない)の障子が

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曇り空と相まって薄暗く厳かなふいんき(なぜか変換できない)

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日本一厳しい修行で知られる永平寺では一般人の体験修行もできます


時々すれちがう雲水と呼ばれる修行僧がキャリーケースをコロコロしてたり

アイリスオーヤマのプラスチック衣装ケースを担いでるのが面白い

受付事務所にはパソコンが並んでて、雲水さんが肩に受話器を挟んで

キーボードをカタカタしてるのが現代風ということで



PM1:00 昼食タイム 5分ほど移動して

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福井名物のセットを注文します

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ソースカツ丼  薄い肉に小さめのパン粉のトンカツがソースにドブ付け

してのっかってます 千切りキャベツなどは乗ってません

越前おろしそば  辛味大根を薬味に出汁をぶっかけてたべます

辛味大根の辛味が足りません もっと辛かったと思うんだけど・・・


進路を西へ


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サスペンスドラマでおなじみ 

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走行距離 640km






























小さい頃から ずっと ビスケットの歌だと思ってたら

ポケットの歌だったのね

















ポケットの中には

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ポケットをたたくと

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2つになった



これも増やしたいね??


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ポケットを59999回たたくと



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    何回たたくねん


  手が腫れてしまうヤンケ



大人って ヤァ~~ね

















たまたま新聞で見つけた記事

「9月27日は 道の駅但馬まほろば でグルメフェス

 ミニライブ 落語寄席 その他イベントも盛りだくさん」


播但道で行けば 1時間もかからない距離です


当日AM8:30

MT氏「若住職 昼まで仕事で 11時には出れるって」

国道372を東へ しばらくして 脇道へ入って停車

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時間つぶしの目的地を探して 再スタート

セントラルサーキットの横を通り北上中に 聞きなれない

「まちの駅」 なるものを発見して寄り道

なんだか そそられたので

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「凍ってるから 溶けてからね」


目指す 暇つぶし目標は 岩尾城跡

手書き看板の矢印に進むも 見つけられず スマホ検索すると


小学校の裏山である

小学校の正門を入って 校庭を通って行く


「ダメだ こりゃ 行けねえ」

で 一寸 一服

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みたらし餡 絶妙~~~

ココで若住職より連絡あり 第1目標へ


道の駅 まほろば

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子供にモミクチャにされる 竹田城のユルキャラ たけじい


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いつもと違い混雑してます
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人気ブースは 行列になってます


特設ステージで何やら始まりました

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ユルキャラの紹介 あとでコンテストするそうな

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佐用町の なんだっけ?

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姫路城の しろまるひめ

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・・・・・・・・・・・・・ハッ!

人だかりになってきた  写メ撮ってる場合じゃない


超人気 但馬牛ステーキ 85gで500円のブースに行ってみるも 

売り切れ 残念

3人でバラバラに調達した

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ランプステーキ丼 サーロインとイチボは売り切れ

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但馬牛 肉巻きおにぎり

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牛スジ煮込み

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但馬牛 牛スジ焼きそば

アッというまに たいらげて またウロウロ

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但馬牛メンチカツ

他のブースと ちょっと雰囲気が違うゾイメージ 18






















現役JK2人と水色の娘のお母さんイメージ 19






















ラムネや金平糖がふりかかったアイスクリーム 

なんだか よく分からないけどイメージ 20






















ま イイか


オヤジが3人で デレデレしすぎたのか?

ブースを離れると すぐさま職務質問

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じゃなくアンケート


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讃岐の池上製麺ルミばあちゃんの弟子だということで

思わず食いついてしまった

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とり天入り

但馬地鶏の手羽先も美味し でした


その後 高槻 宝塚方面へ


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西国三十三寺は あと1つ



走行距離 約260km



























シルバーウィーク最終日 山陽道を東へ 

中国道名物 連休の大渋滞を避けて 

西宮名塩SAで 小休止イメージ 1






















朝飯のかき揚げそば
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渋滞が始まる前に 宝塚トンネルを通過して

名神高速からの 西国霊場 十六番 清水寺

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仁王様の前に狛犬がいる珍しい構成になってます

しかも
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両方とも 口があいてます

階段を上がって 坂を登って

随求堂のイメージ 5






















堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた、胎内めぐりが体感できます。真っ暗の中を、壁に巡らされた数珠を頼りに進み、この菩薩を象徴する梵字(ハラ)が刻まれた随求石を廻して深く祈り、再び暗闇の中をたどってお堂の上に戻ってくるというもの
(コピペ)

本当に真っ暗でヤンス
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撮影禁止なので 画像はイメージ


本堂にたどり着きました

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でっかい鈴をゴィ~~ンとならして 世界平和を祈願して

スタンプを押してもらって 次へ進む

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五条の橋で決着のつかなかった 義経と弁慶が 

この舞台で再戦したとも伝えられています

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テクテク坂と階段を降りて

音羽の滝

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左から 学問上達 健康長寿 良縁成就 に効くそうな

長い柄の柄杓で水を汲もうとした小学生が

水の勢いで まくれ落ちそうになってました

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十七番を徒歩で 小移動で十九番 十八番とスタンプして 

徒歩で 昼食タイム

名物でもなく 特産品でもなく ふらりと入った洋食屋

ひさかたぶりに 美味い豚カツを食べた気がする

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小移動して 二十番
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二十二番
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二十三番
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この辺でPM4;30

スタンプを押してくれるお寺の営業時間は5時まで

ここで終了~~~



走行距離 約280km