障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋 -37ページ目

障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。

こんにちは。

佐々木みかです。



知的障害児や発達障害児の支援者向け

サポート講座も残すところ最後一回に

なりました。





受講生の方は保育園や児童発達支援や放課後等デイサービスで働いたりしている方が多いです。



今までは我が子の支援に活かしたいママも

受講されています。



障害児の発達支援に関わる方は

一度は事業所等でバランスボールを

目にしたことがあるのではないでしょうか?





佐々木も息子のリハビリに通っていた時代

とてもとても大きなバランスボールが

公的施設にもありました。



当時はそこまで気に留めなかったものの…

理学療法士や作業療法士さんがリハに使う

ってことは必ず根拠があるはず!



ということで猛勉強しました。



最初息子はバランスボールが苦手でした。

万人受けすると思い込んでたバランスボール



なんで嫌なん???


わかりませんでした。


わからないから学びました。


まだバランスボールの動きを受け入れられる

体ではなかったことを。


だから原始反射を学びました。


息子の体は原始反射が出やすい状態

ということを。


バランスボールが受け入れられる

体になるには原始反射的な動きを

緩和する必要がありました。


つまりガチガチな緊張状態から

彼の体を解放する必要があったのです。



だから体を緩めるために

タッチケアを学びました。



という流れが私の発達領域の学び方です。



身体が変わるとメンタルや認知力も

上がると感じています。



障害のある子や障害のある方たちの

体からのアプローチはより良く生きていく

上で必要です。



そのためのツールとして

バランスボールやタッチケアがオススメです。



全て実際の実践に基づいた内容で

講座を提供しています。



次期6期生10月スタート!!

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こんにちは。

佐々木みかです。




先日名古屋市の地域子育て支援拠点さんでの

赤ちゃんの発達に合わせた関わり方講座を開催しました。



うちの子ハイハイしません

ハイハイせずにつかまり立ちします

などのご相談もよく寄せられます。





ハイハイがいいのはなんとなく知っているから、なんとなく心配という声も。


なぜハイハイしたらいいよーって

なるかと言えば


手指を開いた四つん這い体勢で、

手関節・肘関節を柔軟に使える。


上半身と下半身、左右の動きを分離しながら

協調して動く経験ができる。


赤ちゃんの意思で欲しいものを見つけて

ゲットできる経験が積める。


それをママに見せたり、ママを伺ったり

する行動が取れる。


行きたいところに行ける。


などいっぱい良いことがあります。


しかしハイハイしないで立っちゃうのも

理解できます。


住宅環境や置くものの配置

ちょうど良い赤ちゃんが支えられる高さに

テーブルやソファーがあれば立ちますよね。


だからそこは否定せず、そっかそうだねって。


時々環境を変えてみて、赤ちゃんがハイハイしやすい環境下で過ごすこともオススメです。


トンネルくくりやお布団やマットのよじ登り

も良いですよ。


あとは


①手や足を開くタッチケア


②手指や足指を回すタッチケア


③アイアイの音楽で手を頭につけて真似っこをして遊ぶ


④大人の太ももの上にお子様を乗せてギッタンバッコン遊び


などもハイハイ時期やその前段階からの

取り組みとしておすすめです。


ハイハイはビジョントレーニング

にもなりますので、ぜひ遊びの中に

取り入れて見てくださいね。


子どもさんの成長に合わせて

子どもさんのペースでお願いします。


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こんにちは。

佐々木みかです。



子育て支援拠点さんで

6-12か月の赤ちゃんたちに

発達や成長に合わせた遊びの紹介を

しました。




この時期は赤ちゃんたちの動きも

活発になってくる時期。



1歳までの過程は大切な動きが

たくさんあります。


例えばはいはいとか。



赤ちゃんたちの1つずつの

成長発達をスモールステップで

喜んで行きたいですね。



赤ちゃんの発達をサポートする

成長を一押ししてくれるって楽しい遊び

をご紹介しました。



先日昭和区の子育て支援拠点さんで

発達に合わせた遊びのについて

たくさんの親子さんにお届けしました。


その中でも。。。


新聞遊びをご紹介したのですが

なんと新聞をとっているご家庭がゼロ!





私は昭和の人なので衝撃でした。

これも時代ですね。。。


新聞遊びが定番でなくなる日も

近いかも。


でも新聞遊びには


身体全体を動かしながら、手や指先の感覚を養う


全身を動かず粗大運動や、手先を細かく使った微細運動を行うことができる。


新聞紙をちぎったり丸めたりすることは

手や指先の力を養うことになる。


新聞紙の音や感触など五感を働かせて味わえる。


新聞紙がちぎれるときのビリビリという音や、紙と紙がこすれ合うときのカシャカシャという音も、乳児さんは新鮮で楽しく聞こえそう。


などなど


たくさん赤ちゃんの発達に

メリットがあるから調達してやってみて

いただきたいな。




ただし乳児さんはお口に入れちゃうから

そこだけ気をつけてくださいませ。



他には


①バランスボール遊び

②シフォンスカーフ遊び

③鏡遊び


などを一緒にお届けしました。


それぞれ遊びながら

子どもの成長発達に繋がります。


お子様の成長に合わせて

それぞれのペースで取り組んでみてくださいね。


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こんにちは

佐々木みかです。



先日太秦映画村にて



発達障害や知的障害児を育てている

ママパパたち毎日お疲れ様です。



6月は梅雨天気がイマイチの日が多くて

気圧の変化も大きいので、敏感な障害児

たちはイライラしがち。


体調崩している子も多いと聞きます。



そしてこの時期は

自律神経のバランスが崩れやすい!!!



自律神経って人間に勝手に備わってる

無意識の神経のこと。



リラックスしたり集中したり

を絶妙に活動に合わせて調整してくれる神経。



リラックス時は副交感神経が優位

集中時は交感神経が優位になります。



イライラしてる時は交感神経が優位です。



彼らをリラックス状態に持っていくには

音楽も有効!



528Hzの周波数が自律神経を整えて

くれるらしい。



気になった方は

調べて聞いてみてくださいね。




冒頭の写真にある戦隊シリーズの音楽は

逆の作用が働くと思うので注意してください。


集中したいときやがんばりたい時に

聞くのは効果的かもしれませんが。



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一般社団法人親子発達サポートそーる

代表理事

Saule (そーる)主宰 保健師看護師

佐々木みか





こんにちは。

佐々木みかです。


普段はこどもの発達を専門とする

フリーランス保健師で、知的障がい児

の母です。




非営利団体の助成として令和元年度名古屋市の地域リーディングモデル事業助成に採択され3年間終了しました。


先日は採択団体が集合し、

団体の交流をはかりました。






この助成おかげで


①タッチケアスペシャリスト宮井先生による

ゆっくり育つ赤ちゃんのタッチケア


②言語聴覚士都築先生による乳幼児期からの

ことばの発達


③コミュニケーション支援のスペシャリスト

PECSユーザーでご自身の娘さんへの実践者でもある中谷さんによる知的,発達障害児のコミュニケーション支援


全ての講座をオンラインで実施することができました。



正直、あっという間の3年でした。


申請企画運営メインから諸々の報告や後処理まで、ほぼ1人で3年間やってきましたが団体である以上、私1人の力には限界があるしこういう作業も1人に偏ってはいけないです。


この辺りも今後の課題です。


3年の助成が終わった今…


今後このような活動をどうやって

維持していったらいいのか?


団体運営は助成金ありきではいけないこと。


頭では理解しているものの

じゃあ次どうするのっていう岐路に

立たされています。


このタイミングで

やっと新しいパンフレットができました。








理念


理念

障害のある子と家族が笑顔でいきいきと暮らせる地域社会に




私たちの活動の理念に賛同していただける

個人様

法人様

企業様


団体活動を維持し今後に繋げるため、

助けてください。


そして仲間になってください🙇‍♀️


ほんの少しのお力添えでも大変励みになります!


団体としても、活動の中で何とか法人を維持し

支援の質を向上し、必要な方に届けられるような

事業を継続していきたいと思います。




詳細HPはこちらをお読みいただけたら

幸いです。


一般社団法人親子発達サポートそーる



パンフレット置いたってもいいで!

もらったるで!という方は

コメント欄か直接メッセージください。


お渡しに行くか送ります!


一般社団法人親子発達サポートそーる

代表理事 佐々木美華