こんにちは。
佐々木みかです。
普段幼少期の障がいがあったり
発達が気がかりなお子さんと
親御さん向けのサロンでお話しする機会
よく聞かれること。
療育って何のために行くんですか?
そらわからへんよね。
できれば行きたないよね。
私もそうだったし…
なんなら
あんたんとこの子は障害児って早い段階から
烙印押されたみたいで通園嫌だったから。
でもね。
10年経って時代も変わって小さいうちから
預け型の事業所が多くなってきて。
確かに親は楽できるかもしれないし。
それももちろん必要という前提で。
今だから言えるけど、個人的にはね
息子が1、2歳児の時一緒に通ってよかったです。
そらしんどかったし。
2歳になって歩かれへん、しゃべられへん
キーキー奇声や泣きが多しの息子を
連れて行くだけでも一苦労だったし。
年度の初めは週に3回母子でさ。
6月か5月くらいからは週1の母子通園だけど。
しんどかったよ。
なのになんで行ってよかったって思えるか?
それはママ同士のつながりや
出逢いがあったから!
それに尽きるな。私の場合ね。
昨日もその頃に知り合ったママと一緒に
ママ友というより人として尊敬してるんで、
ふらっと飲みに行って、最近落ちてたけど
また頑張ろうって思えたんですよね。
そういうこと。
療育の母子通園なんのため?
アンケート結果はこちらです。
皆さんの想いがいっぱい伝わってくる回答!
本当にありがとうございました。
母子通園も家庭療育の民間療育も
あらゆることに手を出してきた佐々木主催
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