障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋 -33ページ目

障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。

こんにちは。

佐々木みかです。







夏休みも今日で終了!

支援者サポート講座の早割も今日まで!




もしあなたが障害児に関わる場面が

あったら躊躇しちゃいますか?

できれば避けたいと思いますか?



おそらくこのブログを読んでいる方は

既にお仕事や子育てで障害児や発達支援が

必要なお子さんに関わりがある方だと思います。




目の前のお子さんがもし発語もままならず

意思疎通が取れず想定外の行動を繰り返す。

お母さんも困っている様子が伺える…。




できればそんなわけのわからん子

スルーしたいって思うかもしれません…。



でも親はそうはいきません。


私はまだ発語も少なく噛み癖もある12歳の

発達遅滞、知的に障害がある子の母。


逃げられません。



目の前の息子がふらふらしたり

かんしゃくを起こすなどの

困り感の原因が知りたい


なんで話せないのかが知りたい


なんで歯磨きや散髪をあんなに嫌がった

のかが知りたい



お口や頭を触られるのかが嫌なのか

知りたい



息子と何とか

コミュニケーションを取りたい



その想いを持ち続けて、彼が2歳前から

約10年間あらゆる療育を試み続けてきました。



その中で失敗もたくさんしましたし

辛い思いもたくさんしました。



でもやってきたからわかったことが

たくさんありました。



本当に療育で必要な視点、知識や知恵、発達の土台を育てる身体からのアプローチ



10年を濃縮してお伝えする講座です。




障害児対応できれば避けたい

スルーしたいと思っている方も

彼らに対応できる知識と知恵,引き出しがあれば関わりが変わってくるはず。



何ならこの世界にハマります。



共に学びの扉を開きましょう!

ぜひこの機会にどうぞ!





10月7日スタートの支援者サポート講座


支援者サポート講座


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9/30開催!

子育て支援者のための赤ちゃんに発達講座

赤ちゃんの発達講座




そーるきっず中日新聞



こんにちは。

佐々木みかです。





残暑が厳しいですね。

アイスクリームを食べすぎて

この夏は糖質過多で丸顔が余計丸に。。。

ちょっと節制したいと思います。




さて昨日は自傷の話題をしました。

今日は他害について。



発達障害児を知的障害児が

集団の中で他害に悩んでいる親御さんの

話をよく聞いてきました。



なんでうちの子は手が出ちゃうの?

何度もだめ!しないよって言ってるのに

わかってくれないの?



そう思うことを

1度や2度じゃないと思います。



そもそもなぜ手が出ちゃうのか?

考えたことありますか?



お子さんはほんとに叩きたいと思って

攻撃してるんでしょうか…?



もしかしたら叩く表現方法で

何か叶う経験が多かったのかもしれません。



もしくは、お子さんの意思の関係なく

叩こうと思ってないのに、目の前に

何か刺激が入るだけで手が出ちゃう

のかもしれません。


(刺激はそれぞれで、環境や人の場合

ものの場合があります)



刺激が入って手が出てしまうのは

もしかしたら…

原始反射が関係しているのかもしれません。



原始反射って何?




って思った方は、ぜひ支援者講座で

ご一緒しましょう。




講座では発達障害や知的障害児の行動に

関連が深い2大原始反射を扱います。





もちろん、対応の方法まで具体的に

実践付きでお届けします!!!

受講者の皆様にやってもらうのです。





簡単に体感していただけますので

普段の生活や支援に落とし込んでいただい

てます。





一緒に障害児の困った!困ってる!

を解決に導く取り組みを学びませんか?



10月7日スタートの支援者サポート講座

早割は明日で締め切ります!

(8/31 23:59のお申し込みまで)


支援者サポート講座


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9/30開催!

子育て支援者のための赤ちゃんに発達講座

赤ちゃんの発達講座




こんにちは!

佐々木みかです。




先日の赤ちゃん発達講座👶次回は9/30の夜開催




先日の講座での話題です。



年長の子が頭を床に壁に打ち付ける行為をどうしたらいいか?



ご相談された時

あなたならどう考えますか?



行動の理由をまず考えるでしょう。



頭を打ち付ける理由

いくつか思い浮かべますか?



考えるために必要なのが

知的障害や発達障害児の特性や行動に

対応できる知識です。



ここでのポイントは


①頭を打ち付ける直前刺激は何か?

②頭を打ち付ける後の行動は?

③当事者のコミニケーション能力は?

④頭を打ち付けるタイミングや場所は?



まず①-④を考えます。



そこで何度か記録をとります。

そうすると傾向が見えてきます。



それ以外の考え方としては


①感覚刺激を求めている?

②感覚鈍麻な傾向がある?



など感覚に焦点を当てて考えます。




対応としては本人の機嫌が良い時や許可を

得た上でタッチケアを試みることもあります。




タイミングややり方にもコツがあります。



また脳科学の視点で

①当事者の発達過程はどのレベルか?

②理性や意識できる脳を使えているか?

③生き延びて、感情を吐露するだけで必死?


おそらく③と考えてられるので

それに対応できる体からのアプローチを

考え試みます。



このように一つ困りごとに対して

様々な考え方やアプローチを学ぶべるのが

支援者サポート講座です。



早割8/31まで!

あと3日で終了します。


支援者サポート講座





こんにちは。

一般社団法人親子発達サポートそーる

代表理事佐々木みかです。





そーる音楽体験イベント!

おかげさまで毎回盛況!!!




先日はことばたまご塾🥚





ラとソの音でわらべうたのように

奏でる発語を促すメソッドです♬




こちら何がいいのかって!?



とにかく楽しいのです。




お子さんの注目を集めるエッセンスが

たくさん入っているメソッド。



イントネーションのことなど

本当はめちゃくちゃ奥が深いのですが…



体験でも存分に楽しい!を

感じていただけたと思います!




参加者さんは、

2歳から4歳のお子さんと親御さん⭐︎


先生たち、2人は大ベテラン!

私たち親子もずいぶんお世話になりました。



障害は、それぞれでも

音楽は皆に共通していますよ♬



このメソッドは私の息子が幼少期

定期的に受けていたこともあり

今音楽が大好きになって、発語も

ポツポツですが、出てきていますよ❣️



今日来てくれた子たちも

体いっぱいに音楽って楽しい❣️

を表現してくれるのが伝わってきました❣️




最初座らなくてもいいよ。

ウロウロしててもいいよ。




継続してくることで、

みんな椅子に座れるようになってくる。

これは我が子を通して実証済みです。




だから続けてみてね❣️




次回は9月23日土曜日10時半から11時半

名古屋市北区の清水コミュニティセンター1階で

開催します!




そーるに活動はボランティアさん大募集!

今日も、地域の方がボランティアに来てくれて

とても助かりました!



皆さんで活動を支えてくださることに

感謝します。



そーるに活動(音楽や運動)の詳細や

お申し込みはこちらのサイトから

お願いします。


そーるの活動お申し込み



もしくはLINEからお問い合わせください

公式LINE





現在募集中の佐々木主宰の講座

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(8/31までのお申し込み)


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9/30開催!

子育て支援者のための赤ちゃんに発達講座

赤ちゃんの発達講座




こんにちは!

佐々木みかです。






普段は土日を中心に0歳さんから3歳までの

親子で遊べるサロンや音楽教室を開催しています。



発達がゆっくりであったり悩みがあったり

障害があるお子さんと親御さん対象です。



最近よく思うのが、私も含め、

自分の体の真ん中を意識するって

なかなか難しいよなぁということ。



皆さんは、自分の体の中心を聞かれたら

どこを答えますか??



おへそのあたりでしょうか?


人間の体を縦に切った線を

正中線といいます。


そこを真ん中としてわかると、

左右に体が分かれてるっていう認識に

つながります。



知的障害の子や発達障害の子は

左右の認識が曖昧な子そこそこいませんか?



私の息子もそうですが、

周りのお子さんも左右をよく間違えたり

靴が逆だったり…なかなか左右がわかるまで

時間がかかるタイプの子が多い気がします。



左右を認識できる前段階として

自分の体に真ん中があることが

わかってないと、左右の認識まで

なかなか到達しません。



自分の体の真ん中がわかると

左右の体の動きが体の中心を

またいでできるようになったり、

左手で器を持って右手でお箸を持って

食べるなどの協調運動が上手になります。



目の動きも、真ん中を横切って

動けるかどうかが発達のキーになります。



目や手が左右に上手に動かせてない

真ん中を横切れていないんだなぁと思う

事例はこれです。




見事に文字が枠の左半分に入っています。



枠の真ん中の線を横切れたら見本のように

書けるはずなのにね…



まだまだ自分の真ん中を認識して横切る

大きな体の動きが必要ってこと。



こうやって発達をさかのぼって考えることが

できると何が叶うか?





今、目の前の子にとってどういう

動きや取り組みが必要かが理解できます。



知的障害や、発達障害児の支援者のための

講座で詳しくはお話ししています。



あなたの支援にプラスαを!


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