障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋 -2ページ目

障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。

こんにちは、佐々木みかです。


訪問看護ステーションの開設に向けて、

日々走り続けておりまして

5月からはさらに怒涛の日々が見えてきており、バタバタの予感。


そんな中、旦那さんが前もってチケットを取ってくれていたこともあり、

「今しかない!」と思い立って、関西万博に行ってきました!



結論から言うと…

行ってよかった!!


今回はその備忘録として、ブログにまとめてみます。

これから行く予定の方の参考になれば嬉しいです!




アクセス:夢洲駅までの道のり


実家から大阪メトロ中央線で乗り換えなし1本という超便利な立地だったので、

名古屋から前日に実家へ移動。


翌朝、予約時間11時に間に合うように出発しました。


久々の中央線、電車がキレイになっていてびっくり。


本町あたりから外国人観光客も増えてきて、地下鉄の中も万博ムードに包まれていました。



いざ夢洲駅へ!

駅に到着すると、ワクワク感が一気に高まります。

駅構内にはこの場所で使うかどうかは置いといて「カームダウンコーナー」なんかもあり。



階段を上って歩くこと約10分。

東ゲートに到着!






荷物検査で少し戸惑っている方もいましたが、空港のようなスキャン方式。

私は事前にQRコードをスクショしていたので、スムーズに入場できました。



この日は日曜日ということもあり、人はやっぱり多め。



入れんかった中国館



パビリオンは入れるところ狙い”

作戦



事前予約はほとんど取れなかったので、

「予約なしで入れるところから行こう」作戦でいくことに。


まずは紙の地図が欲しくて探したのですが…

なんと、地図を買うのに並ぶスタイル。

200円。


旦那が「地図買うのにも並ぶの!?」と言ったら、

近くにいた大阪らしいおっちゃんが「15分くらいやですぐやで」と。


でも、うちの息子は待つのがちょっと苦手なので断念。

とにかく歩こう!と

気持ちを切り替えて前進!





アラブ首長国連邦館へ


ここは朝だったこともあり、すんなり入れました。

展示も凝っていて楽しめましたよ!






次にポルトガル館!





少し並んでから10分ほどで入館でき、

かわいい案内の方がいて、息子の写真も撮ってもらえて良い思い出になりました。




後半へ続く↪️





トモニ療育センター」のドキュメンタリーを見て感じたこと



トモニ療育センターは、自閉症のあるお子さんを持つ小児科医が立ち上げた療育施設です。私自身、以前からその存在を知っており、有名な方のお母さんの手記を読んだこともあります。ドキュメンタリーを見て、改めてその理念と姿勢に心を打たれました。


私自身も、わが子が2歳の頃から、多くの人の手を借りながら療育を続けてきました。テレビでも紹介されていたように、まずは「人の指示が通る」「人の言った通りに行動する」姿勢を育てることが出発点となります。けれど、泣きわめく子どもを椅子に座らせて、学習の体制を整えることは簡単ではありません。


見方によっては「虐待」と言われかねないような厳しさもありますが、それでも幼少期にこの土台をつくっておくことが、10年後、20年後に大きな違いを生むと私は思っています。


自閉症や知的障害のある子どもたちは、模倣する力が弱く、「真似をして学ぶ」という基本的な学びが困難です。だからこそ、教えなければならない。私も2歳の時に出会った療育で、「模倣すること」から教え始めました。


何度も心が折れ、泣きながらも、やるしかないと思って療育を続けました。親の定例会に参加したときは、その空気に圧倒され、まるで宗教のように感じたこともあります。しかし、「様子を見ましょう」とは言っていられなかった。あの時代は、ただ「やるしかない」選択肢しかなかったのです。


私は、保育園を1日休ませ、往復2時間の道のりを通いながら、その間に仕事をする生活を3年間続けました。車の中で泣いたことも数え切れません。それでもすべては、息子の10年後、20年後を見据えてのことでした。


今も決して「楽な子育て」ではありません。朝の着替えで固まって動けない息子に、周囲の14歳との差を痛感することもあります。でも、60分座って話を聞き、行動に移す力は、確実にあの頃の積み重ねによるものです。


このやり方が「すべて正しい」とは思いません。ただ、大切な視点が含まれているのは確かです。


小さな子どもを泣いていても無理やり座らせる、その場面を見て「家でもやってください」と言われたときの絶望感。正直、それは親にとって地獄のような体験で、相当な覚悟と根気がないとできません。今の時代の親御さんには、受け入れがたい療育の形かもしれません。


それでも、「何でもOK」ではない。世の中には、自分の思い通りにいかないこともある。そのことを、小さなうちから教えていくのは、親の大事な役割だと思います。


画家の親御さんも言っていましたが、まずは「知識を得ること」から始めること。自分の子どもが自閉症や知的障害を持っているとわかったとき、子育てがうまくいかないと感じたとき、親自身が学ぶ姿勢を持つことが何よりも大切です。


感覚統合、筆談、コミュニケーション支援……どんな分野でも、親が学び、理解し、実践していくことが出発点です。


ドキュメンタリーの中で、小児科医が言っていた「10年後、20年後に感謝される療育をしたい」という言葉が心に残っています。


子どもたちは、自分の体の使い方さえわからない。その現実を知ったときの衝撃は、私も同じでした。


「社会の一員として育てる」

「社会参加を促すためにできることをする」


それが、私たち親の役割であり、目指すべき療育のあり方だと、今は心から思います。


報道特集



おはようございます。

子供の発達の保健師で

知的の障害を持つ母親でもある佐々木です。


私の30分、セルフケア時間

ここはコーヒー1杯にアイスクリームやシフォンケーキがおまけでついてくるので好き🩷


季節の変わり目に環境が変化

するときに出やすい症状について。


最近、息子の無意識の時に

頻発している行動があります。


ものを口に持っていく行動です。



ゴム製のものとか、シリコン製のものとか、

ふわふわな布製のものとか、いろいろ。


彼が触ってて、安心する素材のものです。


口にものを入れる行動は減ってきたのですが

口に当てている行動は最近増えてます。


理由は、


彼なりに3月の変化を感じ取っていると思うんです


学年が上がる

先生が変わるかもしれない

周りのメンバーも変わる


学年が上がることについてなんだか

プレッシャーを感じてるのかもしれません


様々な先がわからない不安やモヤモヤした感情、

もうすぐ14歳、思春期のイライラもあるのかと。


おそらく、その環境の変化によるストレスや不安を感じていて、その安心感を得るために特定の素材のものを口元に持っていく行動が増えているのでしょう。


口にものを当てる、あるいは口に含む行動は、赤ちゃんのころからの自己調整の一つです。


成長とともに減少することが多いですが、思春期やストレスのかかる状況では、一時的に戻ることもあります。



特に、思春期はホルモンバランスの変化も大きく、感情の揺れ動きが激しくなる時期なので、無意識のうちに安心を求める行動が出やすいです。


また、感覚刺激(特定の触感のものを口に当てる、噛むなど)によってリラックスできるタイプの子もいます。ゴムやシリコン、ふわふわした布製のものなど、彼が好む素材には何らかの共通点があるのかもしれませんね。



対策として考えられること

 

 

  1. 安心できるルーティンを作る

環境の変化が大きい時期なので、家の中ではできるだけ決まった時間に食事や睡眠をとるなど、一定のリズムを維持すると安心感につながります。




 

 

  2. 口以外の安心できる刺激を探す

例えば、手を動かすことで落ち着くタイプなら、ストレスボールを握る、やわらかい布を触るなど、別の方法で安心感を得られるよう工夫するとよいかもしれません。




 

 

  3. 気持ちを言葉にするサポートをする

「最近、口に当てることが増えたけど、何か気になることがあるのかな?」と声をかけてみるのもよいですね。直接的に聞かなくても、「春は変化が多くて落ち着かないよね」と共感を示すことで、本人も自分の気持ちを整理しやすくなります。




 

 

  4. 口に当てることを無理にやめさせない

これは本人にとって必要な安心行動なので、強く注意すると逆にストレスを増やす可能性があります。様子を見ながら、徐々に別の方法へと誘導するのがよいでしょう。



思春期の変化と環境の変化が重なる時期なので、自身も気づかないうちにプレッシャーを感じているのかも。


少しずつ安心できる環境を作っていくことで、自然に落ち着いてくるといいな。


これずっとやってきたことなんだけど

それでもなかなか長期戦なんですよ〜


この対策をやりつつもなかなかなぁって思ったら、タッチケアを加えてみると良いです。


後は、ママのメンタルの安定。

こういう行動に一喜一憂しない平常心

を身に付けよう。


ただし、これも長期戦。

私も今でもキーってなることもある

見てて辛い行動ですから。


ママ自身もセルフケアを大切にしながら

まぁしょうがない、大したことないわ

と思う練習をするしかないのかなあと思います。


年月を重ねると親も少しずつ和らいでくる

もんですよ。


完璧じゃないですけどね。


さ、コーヒーで一呼吸つきましょ。

佐々木みかです。

中学校の職業体験
1年生のみんなと一緒に受けたそうです。



ウェディング花びらドレス作成体験
アイシングクッキー作り

どっちも先生と一緒に作ったり
アイシングクッキーの1つは
自力で作ったそうです。

長い時間最後のほうは集中が切れて、
立ち上ことがあったものの
よくがんばったそうです💪

こんな授業があっていいな〜
公立中もありがたいですよーって
私は感謝してる派です。

そして、タイピングで自力で
○○さんのために作りましたと
書いたようで。。。

ストレートな男だなぁと
思いました😅

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アイシングクッキー作り

どっちも先生と一緒に作ったり
アイシングクッキーの1つは
自力で作ったそうです。

長い時間最後のほうは集中が切れて、
立ち上ことがあったものの
よくがんばったそうです💪

こんな授業があっていいなー
公立中もありがたいですよーって
私は感謝してる派です。

そして、タイピングで自力で
○○さんのために作りましたと
書いたようで。。。

ストレートな男😅

間違いなく
ママのためではなかったです。

間違いなく
ママのためではなかったです。

ありがたい授業です。

タッチケアの積み重ねが大事だよ。


発脳アカデミーにも好きにつながる実践が
たくさんあります。
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著書
「一歩,また一歩」
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こんにちは。
佐々木みかです。


競馬場も好き🐎🤣



支援級の息子
中学校でのワークを持って帰ってきた。

【ワーク②】
自分らしいところ、
小さいころから変わっていないところは?

マイペース

【ワーク④】
それぞれの居場所で、どんな自分でいる?

学校→のんびり
家(リビング)→おちょうしもの
自分の部屋→じるぐるうごいてる
デイサービス→ともだちとおしゃべり

おもしろくて思わず笑っちゃった😆

よぅわかってはる。

今日の振り返り
(自分のことについてじっくり考えてみて、
考えたこと、気づいたこと)
すきなものが
たくさんありました。


幸せなことやね。


我が子に好きなことやものが
たくさんある子になってもらえたらと願う方


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