甘口辛口 -44ページ目

競泳陣の人間性

日本競泳陣のインタビューの受け答えの素晴らしさや、
そこからにじみ出る人間性には感心していたが、


昨日(今朝)の銀メダリストの2人には特に感心した。


まずは平泳ぎの鈴木聡美。
「~家族にもチームにも日本の皆様にも本当に感謝しています。」

21才が日本の皆様って(笑)

普通の21才ならば日本の皆さんだろうな。



そして、背泳ぎの入江陵介。

「~競泳は8日間において27人で一つのリレーをしているもの~メドレーリレーの自由形の選手がタッチするまでリレーは終わらない」

何この名ゼリフ(笑)


このようなセリフを2人とも本心で言っているのだから凄いよ。




自分達の利益や利権のことしか考えない連中(政治家、読売新聞他のメディア、原子力ムラの連中等)は、彼らの爪の垢を煎じて飲め。


日本柔道の終焉

重量級のエースと期待されていた穴井が無様に負けた。


これで男子は金メダル0が確定。(当然最重量級も無理)


男女合わせても1個。


あまりに無残な結果で、柔道発祥国の権威は地に落ちた。


先の全日本選手権で優勝した、90㎏級の加藤が出ていれば1個は可能性があった。


いずれにしても、監督はもちろん、吉村ボンクラ強化委員長やアホ幹部はクビ。

ホンジュラス戦

いきなりのアホ実況(NHKの曽根)にがっくりした。
「キャプテン山村!」
はぁ?


まぁ、アホアナウンサーはどうでもいい。


それにしても、関さんの選手起用がうまい。
まさか村松を右SBで使うとはな。
無難にこなしていたよ。


さて、宇佐美。
セットプレーのキッカー以外に見せ場なし。
決勝トーナメントのラッキーボーイになってほしいと思ったがムリだ。

バイエルンをクビになったのは当然だな。


次に、山村の本職はやはりボランチで、CBは国際試合では無理だ。
ボランチならば能力は高い。


それから、酒井高徳のコンディションが上がってきた。
ただし、もっと体を絞ってスピードを上げないとシュツットガルトのレギュラーを外されるだろう。


そして、清武。
やっぱり抜群に上手い。
ただし、香川とはタイプが違う。
香川はフィニッシャーだが、清武は周りを生かすタイプ。

ニュルンベルクではゴールよりアシストを頑張るべきだし、チームも理解してほしい。


それから吉田。
キャプテンを任されてから言動がいいし、プレーも凄い成長している。
将来のA代表キャプテン候補だ。



グループリーグが終わり、勝ち点7、得点2失点0。

失点0は素晴らしいが、2得点の攻撃力はつらい。

何かきっかけが必要だ。

だからこそ、宇佐美に期待していたのだが…。

毎試合、代わる代わるのラッキーボーイ出現に期待するしかない。