ホンジュラス戦 | 甘口辛口

ホンジュラス戦

いきなりのアホ実況(NHKの曽根)にがっくりした。
「キャプテン山村!」
はぁ?


まぁ、アホアナウンサーはどうでもいい。


それにしても、関さんの選手起用がうまい。
まさか村松を右SBで使うとはな。
無難にこなしていたよ。


さて、宇佐美。
セットプレーのキッカー以外に見せ場なし。
決勝トーナメントのラッキーボーイになってほしいと思ったがムリだ。

バイエルンをクビになったのは当然だな。


次に、山村の本職はやはりボランチで、CBは国際試合では無理だ。
ボランチならば能力は高い。


それから、酒井高徳のコンディションが上がってきた。
ただし、もっと体を絞ってスピードを上げないとシュツットガルトのレギュラーを外されるだろう。


そして、清武。
やっぱり抜群に上手い。
ただし、香川とはタイプが違う。
香川はフィニッシャーだが、清武は周りを生かすタイプ。

ニュルンベルクではゴールよりアシストを頑張るべきだし、チームも理解してほしい。


それから吉田。
キャプテンを任されてから言動がいいし、プレーも凄い成長している。
将来のA代表キャプテン候補だ。



グループリーグが終わり、勝ち点7、得点2失点0。

失点0は素晴らしいが、2得点の攻撃力はつらい。

何かきっかけが必要だ。

だからこそ、宇佐美に期待していたのだが…。

毎試合、代わる代わるのラッキーボーイ出現に期待するしかない。