甘口辛口 -354ページ目

ミシュランガイドの正体

ミシュランガイドの大阪京都編が出来たとのことだ。

ご存じのようにミシュランはタイヤメーカーである。

そして日本はブリヂストンや横浜タイヤなどのメーカーがひしめいていて、ミシュランが苦戦している国である。

その日本での知名度を上げるための対策が、ミシュランガイドの日本編の作成である。

このミシュランガイドを作る度にテレビは放送してくれる。

テレビCMで莫大な広告費を掛けないでもテレビは宣伝してくれる。
しかも、通常CMは15秒しか流れないが、情報番組のコーナーでは数分から数十分もミシュランの名をタダで何度も言ってくれるのである。

また、東京編はフランス人の調査員がいたそうだが、フランス人に日本食を評価出来るはずがない、
との批判があったために、
大阪京都編の調査員は全員日本人にしたようだ。

東京編と大阪京都編の評価する人間が違うのに、
どうやって公平性と一貫性を保った評価が出来るのか。

東京の三ツ星と大阪京都の三ツ星は同じではない。

このようなガイドブックは見るに値しない。

小泉進次郎の見識

小泉純一郎元首相がウルトラマンキングの声優を行ったそうだ。

本人は初めは断ったそうだが、
息子で衆議院議員の進次郎がウルトラマンが好きで、
「それやってよ」と勧められて、やることにしたそうだ。

なんだ、このばかばかしい話し。

元首相がウルトラマン好きの衆議院議員の息子を喜ばせたかったのか?

また、衆議院議員でありながら、元総理大臣の威厳を落とすようなことをよくも言えたものだ。

小泉進次郎は杉村太蔵と変わりない。

広島長崎オリンピック招致2

広島長崎が正式にオリンピック招致を目指すことを表明した。

そして、東京のマスコミはあまり歓迎していない。

予想どおりだ。

東京オリンピック招致は東京のマスコミにとって都合が良いから、反対意見を封殺し、世論を招致賛成にリードしようとしていた。

次の2020年も東京を日本の統一候補にしたいのが東京のマスコミの本音である。

ゆえに、広島長崎のオリンピック招致の問題点についてネガティブキャンペーンをしているのである。

ネガティブキャンペーンの中で特に酷い理由が、
東京オリンピック招致敗退の分析が済んでいないのに、広島長崎が招致表明したことは慎重さに欠ける、ということだ。

バカだ。

東京オリンピック招致敗退の理由などは、始めから分かっている。
多くの日本人が、負けると分かっていた。

石原とマスコミのエゴのオリンピックなどは負けて当然だ。

マスコミは世論を操作しようとするんじゃない。