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JRAの策略

今日の菊花賞は8番人気のスリーロールスが勝った。

そして、2着フォゲッタブル(7番人気)との馬連が94.1倍。

あまりに低いこの馬連の数字は、天下り団体であるJRAの企業努力不足を表している。この組み合わせならば120倍はなければならない。

景気が良かった頃と現在では、馬券購入額が減っているわけだが、
JRAの経費は比例して減っているわけではない。

当然、払い戻し額が減るわけだ。

つまり、オッズを下げることで調整しているのである。

これでは、あまりに馬券購入者は不利である。

有名芸能人を起用したCMや番組にかける宣伝費。

さらには、天下り官僚の人件費。

これらは、馬券購入者の犠牲によって支払われているのである。

馬券を買うことは、天下り官僚に金を払っていることを忘れてはならない。

民主党の公約

街で次のような看板を見かけたので紹介する。


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“天下り全面禁止で年12兆円”

“特別会計廃止で埋蔵金50兆円”

“この財源で実現します!!”

???

民主党さん、赤字国債発行するなよ。

財源あるんだろ。

最高裁裁判長失格

昨日の報道ステーションで
足利事件を担当した、元最高裁裁判長の亀山にインタビューをしていた。

観ていた人は、亀山の発言には驚いたはずだ。

特に菅家さんに対してどう思っているか、との質問の答えには呆れた。

「何とも思っていない。」とほざいた。

8月の総選挙と同時に行われた、
最高裁裁判長の国民審査は総選挙と同じ位大事だと指摘させてもらった。

全員が信任を受けたことになったが、

おそらく、多くの人は“最高裁裁判長だから立派な人間性を持った人だろう。”と勘違いして信任投票をしてしまったはずだ。

今の最高裁裁判長のうち、最低でも5人は亀山と同等かそれ以上のアホ裁判長なのである。

そのような人間に人を裁く権利を与えてしまっている、

その危険性を国民は認識しなければならない。