甘口辛口 -350ページ目

U‐17 W杯

現在ナイジェリアでU‐17ワールドカップが開催されており、

小野、稲本のゴールデン世代を凌ぐ、
プラチナ世代と言われる才能を持つ日本代表が出場している。

初戦の相手が優勝候補のブラジルであった。
ブラジルの選手は、インテルやリバプール入団が決まっていたり、
ヨーロッパのビッグクラブが注目している選手達である。

そのブラジルに2‐3で惜敗したが、
内容は五分かそれ以上であった。

負けは負けであるが、大会はこれからである。

彼らが本当にプラチナかどうかは、
次のスイス、メキシコに勝って、決勝トーナメントに進出し、
さらにはベスト8→ベスト4に勝ち上がれるかどうかである。

そのことによって、ヨーロッパのクラブに注目され、
多くの選手がヨーロッパでプレーすることになれば、
日本代表の未来は明るい。


ヨーロッパのビッグクラブで成長するブラジルの選手と、Jリーグでプレーする日本選手では、
伸び盛りのこれからの数年で、決定的な差が出来てしまう。

スイス、メキシコには絶対に勝たなければならない。

楽天人事と野村の考え

今年パ・リーグの2位に躍進した楽天が、
野村監督との契約更新をしないのに続いて、
8人のコーチとの契約更新をしないとのことだ。

楽天の方針は知らないが、

名誉監督就任を要請されている野村は、この事態にどうするかが興味がある。

8人のコーチへの楽天の仕打ちに対して、名誉監督就任を固辞出来れば“男”だが、
それでも、金をくれるから名誉監督になるのか。

“財を遺すは下、人を遺すは上”
と言った
“野村の考え”
とやらをみせてもらおう。

マスコミの酒井狂想曲

今日は朝から、酒井法子の初公判についてマスコミは報道している。

そして、傍聴に並ぶ行列をさして、「関心の高さがうかがえる。」と言っている。

いやいや、並んでるのは、多くはマスコミ関係者だろ。

一般傍聴者は、普通よりも多いかもしれないが、そんなにいない。

マスコミは他にニュースがないから、
狂ったように酒井を追い掛けているが、

バカバカしい。

今のマスコミは、本当にどうしようもない。