甘口辛口 -232ページ目

池上彰は正しいか?

池上彰の番組が本当に増えて、
いろいろとニュースについて解説してくれている。


皆さん、池上彰の言うことが全て正しいわけではないから。


確かに、分かりやすい解説で的を得ていることもある。


しかし、世界で起こっている様々な事件についての解説は、池上彰自身が見てきて解説しているものではない。


彼にしても、何らかの書籍や新聞、ネットや知り合いに聞いたりして調べたものだ。

そこには、偏見や勘違いが多く含まれている。


日本人は、池上彰の言うことを信用してはダメだ。


韓国戦

やはり、ワールドカップ前から比べると、日本は非常に成長している。


パク・チソンが出ていたとしても、互角に戦えていただろう。


そして、長谷部、遠藤、本田は今回も素晴らしかった。

また、センターバックの今野と栗原も、意外にいい。


問題はサイドバックの長友と内田だ。

長友の評価が高いようだが、はっきり言って過大評価だ。

とにかく、サイドバックのクロスの質が悪すぎる。

先日のスペイン代表のカソルラとセルヒオ・ラモスのクロスを見たか。
チームが苦しい時に、ドンピシャに合う素晴らしいクロス。

それに比べて、長友と内田のクロスは人の居ない所に飛んでいく。

確か、長友は世界一のサイドバックを目指しているんだったな。

程遠い。


2年連続ノーベル平和賞

今年のノーベル平和賞に中国人の民主運動家が選ばれ、
中国政府は反発しているね。


気持ち的には、
「ノーベル賞、良くやった。」
と言いたいところだが、


残念ながら、
昨年のオバマに続いて、今年もノーベル平和賞は変だ。


何故ならば、民主主義だけが平和に貢献しているのか?
ということだ。

共産主義は平和を乱しているのか?


中国政府の言論統制や一部の民族への弾圧は民主主義からみると、許せないのかもしれない。


しかし、かつてイギリス、スペインなどは各地を植民地とし、
原住民を迫害した。


何が民主主義だ。


欧米国の民主主義こそが正義であるかのようなノーベル平和賞の選択は一体なんだ。


最近のノーベル平和賞は本当に変だ。