甘口辛口 -21ページ目

読売新聞赤っ恥

昨日、読売は一面で大きく、
森口なる人物がiPS細胞の心筋移植に成功した、と報道した。


ところが、今日になって、その発表成果が疑われ、さらに森口はハーバード大学に在籍していない人物であることがわかった。


臨床成功については未だに不明だが、
間違いないことは、森口は医師免許を持たない上に、ハーバード大学に在籍はしていない、ということだ。


昨日の記事を読んで、「嘘だろ!マジか?」と思うのが普通。


特に、移植された人物の日常生活復帰が早すぎることは、少しでも医学を勉強した者ならば分かることだ。



読売新聞など所詮その程度だ。


iPS細胞と失業

iPS細胞で山中がノーベル賞を受賞するとのこと。


ノーベル賞をとったから、に関係なく凄い発明で、
現実的になれば医療は大変なことになる。


まず、多くの医療関係者が失業する。


まず、OAで飯を食ってる整形外科はヤバいね。


軟骨が再生されれば、OA患者がいなくなるからね。


山中も、元は整形外科臨床医だったらしいが、下手くそで挫折したとのこと。

結果、落ちこぼれの整形外科医が優秀な整形外科医の仕事を減らすことになりそうだ。


可夢偉まだまだ

先日のF1日本GPで小林可夢偉が3位であった。


母国で表彰台に上がったことは良いが、喜ぶのは早い。


チームメイトのペレスは既に3回も表彰台に上がっているうえに、
来シーズンはマクラーレンに移籍するとのこと。


完全に差をつけられている。


十分に表彰台に上がれるマシンに乗りながら、ようやく1回目。


来シーズンのシートも決まっていないのに喜んでいる場合ではない。