寄付金返還は栗原から | 甘口辛口

寄付金返還は栗原から

尖閣諸島国有化問題で、
都に寄付した人が石原に苦情を言うのは筋違いだ。


批判されるべきは地権者・栗原で、寄付金の返還を求めるならば栗原に言うべきだ。


そもそも、栗原が「石原ならば譲る」と言ったことで、都が動き寄付金が集まったわけで、

栗原だって寄付金が集まっていることを知らないわけがない。


それなのに、国が20億出すと言ったとたんに国に売ると翻した。


だから、当然、栗原が国から20億もらったら、寄付金14億は栗原が寄付者に返還するべきだ。


そして、都の14億は国に譲渡する。


そうすれば、税金支出は6億ですむわけだ。


国民は栗原を非難するべきだ。