ユーロ終了 | 甘口辛口

ユーロ終了

ユーロが終わった。


スペインがイタリアに圧勝したわけだが、
シャビは、やっぱりシャビだった。


ここまで、シャビらしくないプレーで、
アキレス腱痛が再発しているのではないか、
とも思ったが、最後に真の姿をみせてくれた。



そして、この大会を通して確信したことがある。


スペイン(バルセロナ)以外のチームは、
ワールドカップやCLのような大会では、予選リーグと決勝トーナメントの戦い方を変えなければならない、ということ。


リーグ戦90分だろうと、
決勝トーナメントでの延長120分だろうと、
交替できるのは3人だ。


初戦と決勝では、イタリアの動きが全然違った。


あれでは、スペイン相手にはどうしようもない。




このことは、日本代表にも言える。


今の日本代表ならば、ワールドカップでの予選リーグ突破は十分可能だ。


しかし、決勝トーナメントではスタミナ切れするのは必至。


頼むよザック。

母国の負けに悲しんでいないで、日本代表の戦いをしっかり考えてくれよ。