読売のヤラセ | 甘口辛口

読売のヤラセ

読売新聞には「気流」という一般読者の投書欄があり、
読者が日々感じたことを載せている。


そして、読者の名前も載せているわけだが、
読売の場合、その名前をネットで検索しても全くヒットしないことがある。


通常、日本人として生活していれば、何らかの形で検索されるものだ。


検索されないということは、その人物は人生で何一つ達成しなかったか、
もしくは実在しない人物だということだ。


読売の場合、読売に都合の良い投書の場合に、投書人物名が検索されない。


つまり、読売新聞は架空の人物を作り上げ、
読売自身の主張をあたかも一般読者の意見のように装って投書欄に載せているのだ。


昨日の読売朝刊はまさにそれだ。


騙されている人、いるんだろうな。