ボロが出た読売 | 甘口辛口

ボロが出た読売

読売新聞がついにボロを出した。


今まで、読売が社説で原発再稼働について書く時は、電力不足を理由にしていた。


ところが、関電の隠し電力がバレて、大飯再稼働なしでの関西の電力供給に目処がたってくると、
今度は将来のエネルギー比率について言い始めた。


今日の読売社説、「原発ゼロでは立ちゆかない」の見出しで、適当な数字を並べて書いている。

そして、最後に
「原発の輸出ビジネスは展開できなくなる」


出た!


結局それだ!


ビジネスだ!


国土の放射能汚染よりもビジネスなんだ!


ついにボロを出したな。


読売の怪しい考えは、始めから分かっていた。


また、その社説の冒頭でこう書いている。

「冷静に現実的な目標を定めることが重要である」


いやいや、国民は常に冷静だ。


熱くなっているのは、原発ビジネスがなくなると困るお前らだろう。