オバマにビビる野田 | 甘口辛口

オバマにビビる野田

野田総理がTPP交渉参加を拙速に行おうとしている。

とにかく、野田はオバマの圧力にビビっている。

鳩山のボケを始めとする民主党には、アメリカも呆れてきたのだが、

それが、野田の首相初訪米時の、
オバマの野田を凝視したパフォーマンスにつながっている。

オバマは、
「今まで裏切ってきたのだから、TPPは参加しろよ。」
と言っているわけだ。

オバマにとって最も大事なのが大統領選だが、
それには国内経済を上昇させなければならない。

その切り札が日本のTPP参加なのだ。

今回のG20では、
オバマはユーロ問題に関心があるように演じて、
野田を完全無視していた。

しかしその実は、
ユーロ問題はユーロで解決しろ、というのがアメリカのスタンス。

つまり、オバマの野田無視はTPP参加への無言の圧力で、

オバマにとっては、今回のG20での一番大事な仕事だったわけだ。

それにビビった野田は、“総理の政治判断”
と言って拙速にTPP交渉参加を決めようとしている。

野田は柔道の有段者らしいが、柔道をやっていようがいまいが、
ビビりには変わらない。


やはり民主党はダメだ。