北朝鮮戦 | 甘口辛口

北朝鮮戦

昨日の試合は、なんとか勝ち点3をとった。

苦戦した理由はいくつかある。


ひとつは、北朝鮮は日本チームをよく研究している。

長谷部と遠藤に厳しくチェックし、
特に、二人のパス交換をさせないようにしていた。



次に本田不在。

柏木は悪い選手ではないが、
本田のドリブル(縦への推進力)は良いアクセントになっていたのだが、
柏木はパスだけであった。

そのため、長谷部のドリブルがいつもよりも多かった。
このあたりのセンスは、さすが長谷部だ。



そして、最も大きかったのが、
コンディションだ。

トラップミスがあり、パス精度が悪く、体のキレが悪かった。

国内組は、この夏場にJリーグの日程が過密だし、

海外組は、先月、札幌での韓国戦に帰国し、直ぐに渡欧、そして数日前に帰国。

ヨーロッパに行ったことのある人ならば解るかと思うが、
時差や移動での疲労は相当で、
それを1ヶ月で2回もやったら、
それはキツい。


勝っただけでも御の字だ。