腹黒読売 | 甘口辛口

腹黒読売

とにかく読売新聞は、原発を動かしたくて仕方がないようだ。

大きく記事にすることは、

火力発電が故障、(だから原発稼動した方が良いと言いたい)
福島産牛肉の出荷停止解除、(だから、福島原発は良い方向に向かっていると言いたい)

世論を操作したいらしいが、国民をなめるなよ。


昨日の朝日新聞では、福島県の子供の45%が甲状腺被爆をしている、との記事がのっていたし、

昨日のテレビ朝日の朝の番組では、
避難区域の放射線量の凄さや、
原発事故後の政府の対応の失敗や一部専門家(原子力ムラ住人)の嘘を指摘していた。


原発避難区域には最低でも30年
(チェルノブイリではいまだに)
は住めないのだ。

つまり、避難者の多くは二度と自宅には住めないのだ。

そのことを読売新聞は、“無かったこと”にしようとしている。

バカものが。

日本に原発施設があるかぎり、
今回の原発事故は終わらないし、一段落もないのだ。