愚かな読売新聞 | 甘口辛口

愚かな読売新聞

今日の読売新聞一面の編集手帳で、次のようなことが書かれていた。

“原発の安全確保が不可能であるかのような「危険神話」に陥り、「脱原発」に走るのは別の意味で危うい…
安全性を高めた原発を使い続ける。それが日本の英知を結集し。目指す道だろう。”


どこまで愚かな新聞なのか!

自分の都合の良いように勝手に「危険神話」などと造語を作るアホさ。

さらに、日本の英知を結集し原発を使うだと?

原発にかかわってきた奴らの、どこに英知があるのか!

日本には原発に対する英知などはない。
いや、人間にはない。

原発推進国も、たまたま自然災害から逃れてきただけだ。

フランスにしても、地震がほとんどない国ではあるが、
もしも隕石等の巨大落下物が原発に直撃したらどうなるのか!

人間には放射能や自然災害を完全管理できる力などない。

放射能に対して、自然に対して、もっと謙虚になれ。

読売新聞(ナベツネ)の言動には、常に謙虚さのカケラもない。

皆さん、
読売新聞のアホさには絶対に付き合わないようにしよう。