やはり岡田は駄目 | 甘口辛口

やはり岡田は駄目

パラグアイに負けたね。

選手達は本当に良く戦ったと思う。

そして、岡田武史を称賛する人達もいる。

改めて言う。

それ(岡田への称賛)は断じて間違いだ。


何故か解説しよう。


アンカーを置いたシステムへの直前の変更は、守備の安定をもたらし、カメルーンやデンマークを惑わすことが出来た。


しかし、このような守備的布陣は実力を考えると何ヶ月も前から試しておくべきものであったし、本大会では当然選択すべきものである。

だが、岡田は大会直前に変更したのだ。

ゆえに、選手選考はそのシステムに合ったものではなかった。そして、全試合の先発を同じ選手にせざるをえなかった。

そして、パラグアイ戦の後半には、先発した選手達の疲労はピークとなり、動けなくなってしまったのだ。


前線の本田や大久保の足は完全に止まっていた。


つまり、選手選考後に親善試合で惨敗したため、
苦し紛れにシステムを変えざるをえなかった。
しかし、岡田はこのシステムに適切な選手を選考していなかったわけだ。


例えば、カメルーン戦では無理矢理俊輔と玉田を使ったが全く機能しなかった。


以前にも当ブログで指摘したが、このシステムならば石川直宏を選考していないのは有り得ない。

田中達也もそうだ。


速いパス回しのサッカーをするために俊輔や玉田などを選考したはずだ。


完全に岡田のミスであって、このような監督を称賛するなど有り得ない。

パラグアイ戦の延長で玉田を起用したのにPKで使わなかったことも意味がわからない。

クラブチームでPKを任されている玉田ではなく、何故駒野なのか。

普通の監督ならば、延長後半に投入する選手はPK要員だ。

これも岡田が駄目監督であることを証明している。