ガーナ戦 | 甘口辛口

ガーナ戦

評価が難しいね。

結果的に大逆転勝利ということは、諦めない強さがあるのは分かった。

俊輔が下がってから前に速くなったわけだが、だからといって俊輔が駄目なわけではない。

俊輔が日本では圧倒的存在感と力があるために、俊輔に合わせようとしすぎることがチームのスピードを遅くしているとともに、相手も守り易くなっている。

今回はうまく勝てたが、本番で同じことが出来ると思ったら大間違いである。

ガーナのディフェンスは明らかに甘かった。
親善試合で怪我をしたくない、ということだ。
ヨーロッパはリーグが開幕したばかりだからね。

また、今回の遠征で日本チームの特徴は完全にバレてしまった。

本番では違った試合をしないと1勝も出来ないだろう。

今回の2試合で4得点6失点。

6失点!

ガーナに勝ったことで浮かれている場合ではない。