コンフェデ杯 | 甘口辛口

コンフェデ杯

今大会を観て、改めて日本代表がW杯ベスト4になるのは難しいと確信した。

W杯に出場する国はほとんどが日本より格上の国ばかりである。
アジアでは、中盤での高いボールキープ率によってたくさんのチャンスを作ることで、決定力の悪さを補ってきた。

世界相手にはそれが出来ないのに、どうやって勝ち上がることが出来るのか。

日本がスペインのサッカーを目指すのは間違いだ。

スペインには最高のMFが揃っている上に、世界屈指のFWがいるから、あのようなプレーが出来るのである。

日本がW杯で勝ちたいならば、目指すプレーはカウンターである。

コンフェデ杯でも、格下のチームが格上のチームに勝ったのはカウンターが上手くいったからである。

速く、上手く、正確なカウンターこそが、日本が世界で勝つための唯一のチャンスである!


ちなみに、今大会を放送したフジテレビはサッカー中継では一流である。
試合前の相手選手との握手をちゃんと放送していた。
それによって、選手達の間で火花がちっていたり、顔見知りの選手どおしを知ることが出来た。
三流の日本テレビとは大違いだ。