人命救助とマスコミ | 甘口辛口

人命救助とマスコミ

宮崎のサーフィン大会で男性が心肺停止になり、その場に居た日本テレビ系のカメラマンが、救助しているところを映像におさめていた。

心臓マッサージをする人。

AEDをもってくる人。

体温低下を防ぐためにタオルをもってくる人達。

救急車の出動要請に電話する人。

周りにいる人達が助け合って、男性の救助に必死になってる中、救助に参加しようともせずにスクープを撮るのに必死のカメラマン。

人の救助よりも、自分のためにカメラをまわす日本テレビ系のカメラマン。

日本テレビに限らず、マスコミはいつもそうだ。

ある時には、救命士が患者をタンカで運んでるところを撮ろうとして、救命士に「邪魔だから、どいて!」と言われているのを見たこともある。

1分1秒を争う救命を邪魔するマスコミ。

いや、マスごみ!