うつ病で相談相手が一人もできず、毎日死にたいと思っていた会社員の私が40日で克服し、親友も5人出来て毎日が楽しくなった方法 -26ページ目

うつ病で相談相手が一人もできず、毎日死にたいと思っていた会社員の私が40日で克服し、親友も5人出来て毎日が楽しくなった方法

うつ病で相談できる相手が一人もいなかった私が
病院にも行かず、薬も使わずに
どうやってうつ病を克服出来たのか?
自力で克服することが出来た方法を
あなたにお教えします。

んにちは!

ゆうです!


今回は私の高校時代の
話をしようと思います。


高校時代の私はまさに
生き地獄の中にいました。


というのも、中学の時と
環境が全く変わって自分に合う人が
一人もいなかったんです。


・うるさく騒いでいる自分勝手な人達・・・
・よく分からない趣味を持ってるオタク・・・
・人の事をバカにして怒鳴りつける先生・・・


中学と同じ部活を続けようと
入った部活では、


・やたら話が長くて、
 自慢話が多い外部コーチ
・人前で大きい声を出す事を
 強要されたり、
・出来なかったり、気に入らない事があると
 胸ぐらを掴んでくる先輩がいたり・・・


いわゆる体育会系的なノリです。
部活は2ヶ月で辞めたくなりました。


もしかしたら、
普通の事なのかもしれませんが
当時の私にはあまりにも
絶望的な環境でした。


極度の人見知りで
友達は一人も出来ず、
たまに話せる人がいても
自分の言いたい事が言えない日々・・・



昼食も周りの人は
2、3人で食べながら
楽しそうに話をしていたり、
食堂に食べに行ったり


しているという状況の中
私だけは一人で寂しく
お母さんが作ってくれた
お弁当を食べていました。


部活の時間も
ペアを組んで練習する時は
最後のあまりものになっていました。


同僚や先輩と上手く話す事も出来ず、
部室でも端っこの方でケータイを
いじってましたし、
帰り道もいつも一人・・・


そんな状態だったので
毎日が辛かったんです。


毎日学校に行くたびに
”誰かと同じ所にいるのに一人”
という孤独感
が襲ってきました。


それだけならまだ、
よかったのかもしれませんが、
こういうタイプの人は
いじめられやすいのかもしれませんね。


日に日に追いつめられていきましたが
家にも学校にも相談出来る人はいませんでした。



『何で自分だけがこんな目に・・・』
『みんな死ねばいいのに・・・』
『あぁ、もう死にたい・・・』



この時は毎日よくない事ばかり
考えていましたし、


自分以外の人は
(こういう言い方は好きではありませんが
 当時の私がどれだけひどい状態だったか
 分かってもらう為にあえて書きます。)


”お気楽に生きてるクソ野郎”
と本気で思ってました。


今ではこんな事は全く
思わないので
当時の環境がよっぽど
ひどかったんだと思います。


環境によって人は変わりますし、
子供の時は特に環境に
影響を受けやすいですからね。


体も心もボロボロの状態でした。


・毎朝起きるのが辛い
・学校に行きたくない
 

・とにかく毎日眠い
(バスで通っていたのですが、
 行きも帰りも寝ていました。
 しょっちゅう寝過ごしてました)


そんな所からでも
なんとか頑張って
大企業に就職
したわけですが、


そんな状態であったのにも関わらず、
なんで出来たのか?


長くなってしまったので
続きは次回お話ししますね。


読んで頂き、ありがとうございました。