いつものように風俗に行く途中、美女に声を掛けられ「逝きたい場所があるんですけど、よろしければ一緒に逝っていただけませんか?」と声を掛けられた!


僕は嬉しさのあまり興奮して下半身が熱くなった!これは・・・間違いなくラブホへの・・・誘い!!風俗に逝くより断然いいぜ!!
と思って歩いていると着いた先は美術展!僕は彼女に「どうして美術展なの?」尋ねた!彼女は「私絵が大好きなのちょっと寄っていっていい?」と言ってきた!
僕は心の中ではホテルのことしか考えてないんですがここは紳士ぶって「いいよ!絵ってなんか興奮するよね!」って答えて美術展に入りました!


彼女と絵を見て回っていたら彼女が急に甘えてきて「腕組んでいい?」と言ってきたので僕は紳士ぶって「しっかり掴まってなよ!」って言ってみた!彼女は僕に寄り添ってきた!僕は今すぐでも押し倒しておっ始めたい勢いです!すると彼女は一つの絵の前で立ち止まり「この絵いいなぁ~」と呟いて!「買っちゃおっかな!」と言って店員を呼んできた!すると彼女は「お金足りない!どうしよう・・・」と半泣きになっていて僕に「お金出してくれませんか?」と言ってきた!僕は「いくら?」と聞くと「50万!」と言ってきた!「そんな大金出せないよ!」と言うと彼女は「今日出逢った記念に一緒の部屋に飾りたいなぁ!」と言ってきた!


僕は・・・その言葉を聞いて・・・ふと我に還った!この女・・・俺と結婚したいのか!?と、僕は一人の女だけを愛せないので結婚はできないんです。
僕は彼女に無理だってことを伝えると・・・彼女は豹変し「ちっ!」と舌打ちをし「もうようねぇよ!帰れ不細工!」と罵声をあげた!僕は「えっ!?ホテルにはいかないの?」と言い返すと店員に追い出された!



僕はあの女に腹が立ち、家に帰って、今日のおかずにしました!!



・・・おわり