今回は、クリスマスのうた、かすみか雲か、ロングロングアゴーを弾きました。

まずは全体的な注意点と今後の練習について

・左手の小指が下に入り過ぎないように。
 これは以前逆に小指が立ってしまったのを指摘されていたので、その反動でなってしまった様です。
 今後ビブラートを練習(いつになるやら…)するのに問題があるとのことです。

・移弦して4の指に移る時、例えばシ→ラであれば1の指をE線に置いたまま4の指をA線に置いて移弦
 させる。その後で1の指を取る。

・移弦の時、肘を先行させることを意識して。なかなかこれが難しいんだけど、同時では音がうまくいかない。

ロングロングアゴーはなかなかいい曲です。どこかで聞いたことある曲だけど、自分で弾くと
感動もひとしおです。
この曲の2分音符から次の音に行く際に弓を止めてしまっていたので、音を途切れさせないように注意します。
この番組、名曲、というか聴きやすい曲を、しかもどういう点に注意して聴いたら
曲の良さが分かるか要点を教えてくれるので、私みたいなクラシックのにわかファンには
すごくいい番組です。

今回はベートーベンピアノソナタ熱情でした。
以前から好きな曲の一つなのでどういった点が人を引き付けるのかが良く分かりました。
音楽を勉強している人には当たり前のことなんでしょうけどね。

しかし今回「動機労作」っていう言葉が多用されてて意味が分からない…
ま、なんかすごいんでしょうガーン

そういえば2週間前?だったか、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番の回で、
うちにあるCDを探したら一緒に入っている曲がラフマニノフのピアノ協奏曲第二番
だったんですが、この曲がすごくいい。

そう思ってWebぶらあぼでコンサート検索したら3月にあるじゃないですか。

満席でした。同じ事を考える人が多かったのか、もともと聴きやすい曲をセットにした
コンサート(チャイコフスキー、ラフマニノフ、ベートーベン「皇帝」)なので、
行きやすい人が多かったんでしょうね。
忘れそうなので箇条書きで書いておきます。後で直すつもり。
むすんでひらいて を弾きました。

・四分音符は全弓で、八分音符は半分。
・フォルテとピアノの弾き方について
・上げ弓の時は手で鼻をこするような動きで持っていく。
・手、手首の力抜く。
・移弦は肘が先行するイメージ。というより今は肘の上げ下げがほとんど無いのできちんと動かすこと。
・弦にかける弓の力が弱いようだ。音がかすれる理由の一つとのこと。


先週の記事でこぎつねより楽なのでは?と書いたけど、やはり学ぶことが多かったですね。
でもとりあえずこの曲はこれで終わり。次はクリスマスのうたです。
私はクラシック音楽が好きですが、にわかなので有名な曲とか、聴きやすい曲とかしか
基本的には聞きません。

とりあえず、最近気に入った曲を貼っておきます。




0:45ぐらいからの盛り上がりがいいと思います。
バイオリンに限らないと思いますが、大人になってからマスターするのが
難しいことを始めると、だいたい行き詰って嫌になって止めてしまう、あるいは
この程度でいいかと上を見ることは止める、ということがあるんじゃないかと思います。

自分の経験だと、スキーはパラレル程度、スノボは普通に滑るだけ、ダイビングは
一緒に潜る人に迷惑かけないように空気がもつようになった、という感じでまあ大体
踊り場かなと。

趣味だし、それで楽しんでるから別にいいんだけど、その「大体このぐらいはできる
ようになる」っていうレベルでバイオリンが楽しめるのか、市民オーケストラは
高嶺の花なのか、今は全く見えない状態なので正直不安なところもあります。
今回はちょうちょうとこぎつねを見てもらいました。

でもその前にやっぱり右手の持ち方が正しくない。言葉で説明するのは
難しいのでここには書きませんが、小指が離れすぎているみたい。

それと、弾いているときに弓が横にずれて、かなりかすれた音が出ると
思っていたので、その対処方法について学びました。
特に上げ弓の時に斜めになりながらしかも横にずれてかすれる、ということの様です。

・ちょうちょう
 曲自体は難しくありません。4の指の練習です。

・こぎつね
 弓を素早く戻す、ということと、左手を使いながら弦を移すという難関が。
 左手の使い方に関しては何とかなったけど、同時に移弦する際に音がカスレます。
 これはいくら練習しても無くすのは難しいんじゃないかと思う。
 それと、弓を素早く戻すだけならともかく、戻してすぐに次の音を出さなきゃ
 いけない場所があって、ここも異音が発生しますガーン
 ちなみに、この曲のスタッカートは全く弾けません。

これは先生の考え方次第かもしれませんが、とりあえず細かい点についてはよしとして
次の曲に行くことになりました。

今のところ週にトータルで3~4時間練習して何とか曲の形になっている状態です。
しかし…上にも書いたけど、こぎつねなんて完璧に弾くのは今の技術じゃ無理です。

次回は「むすんでひらいて」と「クリスマスのうた」です。
練習してるとこの2曲のほうがこぎつねより簡単なんだけど、実は何か足りないことが
あるのだろうか??
きちんと練習できるのは土日になってしまうので、できる時は2~3時間弾いて
いたりするけれど、ある本によるとあまりそういうのも良くないらしい。

何時間も続けるのなら、きちんと合間に5分、10分と休みを入れないと、とのこと。

一人で練習していると次のレッスンまでに自分がやっていることが間違っていないか
どうか確認するのが難しい。独学なら余計そうだから、やはり最初から本とかで独学に
するのは本当に難しいと思う。
なんかスキー教室とかと似てるかも…とりあえず滑るだけなら見よう見まねでできるけど
大体どこかで行き詰まるから。

ということで復習です。

・手の形がなかなか直せない。
 特に親指が反らないように。人差し指は第1関節から第2関節ぐらいが弓に当たる。
 手全体的に関節の力を抜くように。

・弓が弦に垂直になるように
 それ自体は当たり前のことだけど、バイオリンを持っている側から見ると垂直に見えて
 実は内側に倒れかけてるっていうのが分かった。これは鏡を見ないと多分直せないかも。
 そのまま弓を上げていくと、かなり傾いた状態になってしまう。

・弓の元のほうが、ノコギリみたいな音になりやすい。
 自分だけかもしれないけど、全弓で弾いたときに弓先は大丈夫だけど弓の元の方は
 ギーギーいってしまう。
 先から元まで弦には同じ力をかけなきゃいけないけど、手が近いからどうしても
 力が強くなってしまうようだ。少し持ち上げる気持ちで弾くこととのこと。
 全部の弓を使った練習は、音階の練習の時に確認しながらやると飽きなくていいんじゃないか。

・スラーが無い限り弓は上下変えて弾く
 こういう表現は合ってないと思うけど、そういうことです。

とりあえず、鈴木の教本第1巻はまず終わらせる。そこから先、何を使うかについては
それまでの進み具合や向き不向きで考えるとのことです。

4の指(小指)を練習することになったので、ちょうちょうから改めて練習です。
教本(鈴木バイオリン指導曲集)のCDを聞いて思ったこと。

・音を伸ばすときに自然な音のゆらぎがある。クラシックを聞いているときは
 これってビブラート?とか思ったが、1巻にはそんな技術は無いので違うんだけど
 ただ弓を動かすだけでこういう響きが出るんだって思った。

・1巻の最後の曲がガボットという曲なんだけど、正直これで1巻?って思った。
 今の時点でこの曲が弾けるようになる姿が全く想像できない。
 ってかこの曲がきれいに弾けるのなら、バイオリンやってますって言えると思う。

とは言え、逆に考えると1巻をきちんとマスターすれば一応形にはなるってことかな…
そこまで行くのにどのくらいかかることやら。
2週間ほど教本とか図書館で借りてきた初心者向けの本を見ながら練習してみましたが、
やはり自分だけでは確認ができないので、変に悪い癖が付いてしまっても困るかと思い、
教室に通うことにしました。

とりあえず最初に習ったことを書いておきます。
・弓の持ち方
 指をそらない。親指と小指で支える?重要ってことかな、あまり理解してない。
 指の形は手を下に下げた時に自然に開いた状態のまま握る。

・ボーイングの方法について
 下げる時と上げる時では注意する点が多少違う。
 あまり意識しないで上げると弓が直角に当たっていかない。
 楽譜に特に指示がない限り、音ごとに上下を変える。
 →小節の最初が上から始まると違和感有って間違える…

・左手について
 親指は人差し指の向かい側に来るイメージ。
 小指はまだ使わないけど、使うときに備えて指の場所に注意、立ててちゃダメ。
 肘は楽器の真ん中辺りに来るイメージ。
 (当たり前だけど)弾いていて音がずれているようだったらすぐに指ずらして補正する。
 必ず指を全部付けるのではなく、他の弦からの移動の際は薬指だけ、中指だけ、で押さえる
 こともある。

あと、買ったバイオリン(鈴木バイオリンのNo.230)は、テールピースに
全ての弦にアジャスターが付いているタイプでした。使い方が全くわかってなかった。
それと個体差だろうけど糸巻きが戻りやすいみたいです。

音符とか音程とかは特に問題ない状態からスタートしているので、
まだ少しマシなんだと思いますが、正直現時点では自分の目標を達成できるか
まだまだ心配です。

イメージしていることを文章にするのはちょっと難しいので、時間があるときに
書きなおすかもしれません。
バイオリンを買うときに一緒に消音器(ゴム製)も買ったのですが、
これの効果を説明したいと思っても文章では難しい。

例えは悪いかもしれませんが、東芝のテレビ(!)で言うと、
消音器を付けない時:音量30
消音器を付けた時 :音量25

音量の感覚は人それぞれなのでもちろん個人差あると思いますが、
音量30はテレビを見るにはかなりうるさい。普通この音量では見ない。
音量25だと大きめだけど音楽番組じゃなければ問題ない…

って、楽器の音量なんだから音量25でも結構うるさいってことです。
正直普通のアパートだと無理かなって思います。

楽器の練習って、特に初心者のうちは騒音じゃないですか。
それでもピアノだったら音が出るから不協和音でもまだマシなのかもしれないけど、
バイオリンって初心者だと本当に騒音…

周りに気を遣う状況では練習できないと思います。
なので、環境が一番大事なのかと思いました。