彼女の少し後ろを歩いているとすれ違う男ほとんどが彼女を見る。



足を見る者 胸を見る者 下から上へ舐めまわすように見る者 すれ違ってからも振り向いて見る者



彼女に追いついて隣を歩く。彼女がおれの腕にしがみついてきた。



「ねぇ みんな 私を見てるよ。 あそこを見られてる気がしておかしくなりそう」



  「ヌルヌルなんだろ?」



「うん でも 風が当たって 涼しい」



雑貨屋に入ると 全身を映す鏡があった。



鏡の中の彼女は 痛々しいほどの白い肌を最大限に晒していた。



ワンピースの裾はギリギリ毛を覆っていた。



  「ゆっくり捲くって」 おれは彼女の背後から囁いた。



「え・・・ 無理だよ・・・人が来たら捕まりそう」



  「誰も見えてない隙に ちらっと見せて」



「・・・うん・・・」



  「ほら 今」



彼女はスルっと裾を持ち上げる。



黒々とした○毛が出る。



ほんの1,2秒だったが 彼女からオーラが出ているような不思議な時間だった。



「鳥肌 立っちゃった」



そしておれは後ろから裾を持ち上げ 彼女のおしりを丸出しにした。



こんな店の中でおしり丸出しの彼女。 3秒ほどで彼女は気づき おれは裾を放した。



「ねぇ 変になっちゃいそう」



  「どんなに?」 おれは 後ろから彼女のま○○に指をはわした。



「んん だめ 」  ま○○全体がヌルヌルになっていた。



穴に中指を入れてかき回すと ヌチャっと音がした。



指を抜くと糸を引いてねっとり蜜が付いてきた。



  「ほら こんな」 彼女に見せると 「イヤ」と言ってその指を掴んだ。



  「あそこで前かがみになって雑貨見て」 彼女にそう言った。



「うん」



彼女は なにげに棚に置いてある手帳を見始めた。



そして棚の下にある手帳を手に取ろうと前かがみになった。



一瞬 彼女の白いおしりが半分ほど見えた。



そして また次の手帳を手に取ろうと前かがみになる。



膝を曲げずおしりを突き出すようなポーズ。



おしりの穴やま○○さえも見えている。



そのままち○○を突き刺したい衝動。



5秒ほどその体勢でいた。 



なかなか止めないので誰かに見られやしないか心配になっておれが話しかけて止めた。



「やみつきになりそう・・・」



あまり やっていると店員に怪しまれるので その店を出た。



すこし歩くとペットショップがあった。



ガラスのケースの中に子犬や子猫がいた。



「かわいい」と言いながら無邪気に子犬を見る彼女。



すこし前かがみになっている彼女の胸元を見るとピンクのち○○が丸見えだ。



「あーこっちかわいい」と彼女は下の段のケースを見ようとしゃがみこんでしまう。



白いおしりが僅かに見える。



隣のカップルの男が気づいて彼女を見る。



ケースの中の子犬からは彼女のま○○が丸見えだろう。



あまりに長くそのままでいるのでおれが彼女の手を引いて「こっちがかわいいよ」と 立たせた。



「あーあっちにカメがいるよ」 と 箱庭になって放し飼いになっているカメの所に行くと



その前でしゃがんだ。



今度はおしりが見えないように後ろを引っ張ってしゃがんだため大丈夫だったが



真正面からは彼女のま○○が見えているだろう。



真正面に40歳くらいのオヤジがいた。



オヤジは彼女に気づき 明らかに彼女のま○○を見ていた。



おれは「オヤジが見てるよ」 と小声で言った。



「うん もっと見せてあげよっか」 そう言うと彼女は すこし足を広げた。



オヤジの目が彼女のま○○に釘付けになった。



「あっ」 



彼女はバランスを崩して 後ろに倒れそうになった。



おれは咄嗟に彼女を支えたが 彼女の白い下半身はむき出しになって



その声に反応した辺りにいた輩に 下半身を晒してしまった。



すぐさま立ち上がって何事もなかったように その場から立ち去った。