6/3(火)の更新

 

 

 

 

カスタム用のフレーム用意したり

レストア用のパーツのチェックしたり

 

本日の作業の大半は

明日からの作業の下ごしらえで終了w

 

 

 

 

 

巷にゴロゴロしている

消耗しきったゴミパーツかき集めて

適当に組み立てている

糞リールとは違いますからね

 

 

 

手間が掛かるのは仕方ありません

 

 

 

 

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昨夜の時点で一度は

8台にまで増えたリールですが…

 

↑↑結局4台に絞り込みました

 

 

 

今回

ベストな状態で組めるヤツだけに

的を絞った結果が↑↑上の4台

 

残り4台は

現時点で無理して仕上げる必要もなく

後に回しましょうw

 

 

 

 

 

 

Creek Chub(C.C.B.C.O)

 

 
 

現代の釣り具メーカーがそうであるように

大昔から どの釣り具メーカーも

ルアーから始まり 竿やリールに

ありとあらゆる

釣り具の販売を手掛けるのが

常套でしたが…

 

 

 

 

クリークチャブは 筋金入りの

「疑似餌屋さん」

 

 
 
 

インディアナ州の中央から大きく外れた

ギャレットという片田舎で

製造されるのは

フィッシュデコイやルアーだけ

 

このエリアを中心に

製造と販売を展開していました

 

 

 

 

 

インディアナ州もそうですが

お隣ミシガン州も

淡水ゲームフィッシングのメッカであり

 

 

 

その淡水ゲームが盛んな地域に

社屋を構えていました

 

そのエリアに社を置くメリットは

非常に大きく

数々の名作が排出され続けたのにも

納得がいく話ですね

 

 

 

 

 

 

今となっては 社屋は跡形もなく…

ただ その跡地には

 

チャブ社がこの地にあったことを示す

記念プレートが立てられ

その横にはベンチがセットされており

マニア間では

聖地となっているようです

 

 

 

 

因みに住所は↓↓

113 East Keyser Street,Garret

(スタンドの奥がその位置)

 

 

 

 

 

当時のチャブは

三大ルアーメーカーの一つとして

カウントできますが…

 

社屋は小さく 

スタッフ数も そう多くなかったと記録に

残っていますね

 

 

 

 

コンパクトな社でしたが

相当数のルアーをリリースしていたことは

間違いありません

 

1930年~1949年頃までなら

へドンやシェークスピアーと

いい勝負だったのでは?と思います

 

 

 

今でも良い状態のルアーが

数多く残っているのが

何よりの証拠になるハズです

 

 

 

 

 

日本では 

オールド=へドンって図式なんですけど

それに負けず劣らずの魅力がある社で

多くの名作が残されてます

 

機会が有ったら

是非 使ってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

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