レポートに根詰めしすぎたら、あら不思議、ペローナちゃんが頭をよぎるのよ。

たぶんスリラーフィギュアがすぐ目につくとこにあるせいだと思う。

間違いなくそうだと思う。

教師論っぽいタイトルでごまかしたけど、ペローナをめぐるカプ考察です。

一応腐女子カテゴリにしたけど、たぶんNLのみ。


なぜペローナのカプ考察をしようかと思ったのかというと、フィギュアを並べたことによってあたしの中にウソペロが浮かんでしまったからなの。

ちょっといいじゃない、ウソペロ。

ペロウソかどうか迷うとこあるけど、とりあえずウソペロにさせて。

でもウソップにそういう気持ちはない、あくまでペローナ→ウソップ。

ああもうその時点でもはやカップリングとは言い難いんだけど、そのへん許して。

だってあたし、ウソップの相手はカヤしかいないと思うんだもん。

すごく譲歩して、メリー。

もうそこまでいくとカプでもなんでもないんだけどね!

ペローナのネガティブホロウに屈しなかった男はネガっ鼻ただひとりで、それだけでもうウソップは忘れられない人なのに、戦いのジェントルさといったら。

本能のままに相手にぶつかるだけのアブサロムとも弱虫ホグバックとも違う、確かな腕とそれを生かす頭脳を持ったウソップ。

クマシーにやられっぱなしのウソップをペローナは笑うけど、ペローナよりも力があることはきっとわかってる。

目を覚ませば、体には傷ひとつないの。

あれだけの怪力があればペローナの腕や足をへし折るのなんてわけないはずなのに、気絶だけですませた優しさ。

もうきっとペローナはウソップに対する気持ちを抑えきれないはず。

くまが現れなければ、きっと広い海原のどこかで再会を密かに期待してたんじゃないかしら?


ああでもそれがアブペロ前提だったらもっといいかも!

どっかでちらっと読んだんだよね、アブペロ。

そのときは一笑に付したけど、今思えば結構いいかも。

いくらでも美女を作れるっていうのに、人間の嫁にこだわるアブサロム。

本当にこだわっていたのはペローナなのにそれが言えないの。

素直じゃないんだ、アブ様は。

エロサロムのくせに変なとこで純情なんだから!

でも素直じゃないのはペローナも同じ。

一言、「人間だったらあたしがいるだろう!」って言えないばっかりに、アブサロムの本当の気持ちが見えなくて。

ペローナがすぐ近くにいるのに人間って騒ぐアブサロムにとって、自分は女じゃないとか思っちゃうの。

気持ちが通じないことに焦れたアブサロムはついにナミを嫁にするとか言ってみちゃうんだけど、それでもペローナは振り向かなくて。

ペローナはペローナでついにアブサロムが結婚するって聞いて傷心。

そんなペローナの前に現れたのがウソップだったというわけ。

でももうペローナはくまに飛ばされてしまって、2人はスリラーバークから別々に出ることになる。

いつか不気味な古城で再会できたときには、2人とも素直になって想いを伝えあえるといいね。




という妄想でした。

うあー、学校で書いちゃった!

でもきっとあたしワンピ読んでもこんなこと微塵も思わず感動しちゃうんだろうな。